カテゴリー:白川淳

    線路はぼくらの遊び場だ(フィリピン)

       
    (c) 白川淳 夕刻、いつものように大音量の警笛を鳴らしながら下町列車がゆっくりと登場です。スリルを味わいたい子どもたちの遊びは、列車がす…

    電車で本場の珈琲を(ブラジル)

       
    (c) 白川淳 かつて多くの日本人移民が降り立ったこの街からは、今、珈琲豆が世界へと輸出されていきます。史跡の間をガタゴトと走るカフェ・トラムでガイドさん…

    売り声響く旧市街(ベトナム)

       
    (c) 白川淳 日々、忙しなく街中を行き来する行商人たちが自転車に積んでいたのは、日除けにも雨除けにも使える編み笠の「ノン・ラー」。椰子の葉や竹を使った手…

    冬の薫り舞う公園で(ウルグアイ)

       
    (c) 白川淳 コロニアル建築が残された旧市街。夕暮れ時にノスタルジックな建物を見ながら歩いていると、どこからともなく香ばしい薫りが漂ってきました。炒られ…

    教育のための汽車(ロシア)

       
    (c) 白川淳 学生だけで運行される「子供鉄道」は、小さいけれど本物。学びの場として作られました。この日の駅員は2人の女の子たち。「写真を撮らせて」と頼む…

    幸運な出逢い(ロシア)

       
    (c) 白川淳 小さなスター達が華やかな衣装を身にまとい、言葉も分からぬ旅人を満面の笑みで迎えてくれました。この日が街の創立85年を祝う祭りの当日だったと…

    【Pray for Myanmar】祈りとともに始まる朝

       
    (c) 白川淳 汽車が通ることが稀な早朝の線路の上に、エンジ色の袈裟をまとった修行僧が現れました。沿線に暮らす信者が、僧侶が手にする托鉢用の鉢に次々と食べ…

    カラフルな傘が線路をゆく(フィリピン)

       
    轟音を立てて通り過ぎた列車の後を追うように、小さなトロッコが次々と現れました。首都圏の深刻な交通渋滞を避け、線路を拝借して走る手製台車の“ト…

    ピクニックは電車に乗って(ドイツ)

       
    (c) 白川淳 河畔の小道を歩いていると、ガタゴトと揺れながら黄色い電車が到着。家族の歓声が静かな森にこだましました。標識だけが目印の駅前は、大自然が広が…

    丘を目指すボンジ(ブラジル)

       
    ( c ) 白川淳 19世紀に造られた路面電車が今も現役のリオ市内。カリオカと呼ばれる地元の人々が、愛情を込めて”ボンジ”と名付けた小さな電車は、今日も観…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  2. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  3. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
  4. 2026-7-30

    月刊ドットワールドTV#23振り返り ダッカ・テロ事件から10年 問い続ける理由

     2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ…
ページ上部へ戻る