カテゴリー:現地の論調

    バングラデシュの障害者たちに正当な権利を

       
     開発途上国に限らず、どのような社会でも障害のある人々への差別や偏見は存在する。さらにコロナ禍においては、その課題解決が先送りされる場合もある。2月12日付けの…

    パキスタンが精神障害者の死刑制度を禁止

       
     日本をはじめ、世界の多くの国々でいまなお死刑制度。他方、その是非をめぐりさまざまな議論も続いている。2月12日付のパキスタンの英字紙ドーンは、社説でこの問題を…

    ワクチンをめぐり政府不信が高まるフィリピン

       
     世界の国々で新型コロナウイルスの感染拡大が始まって1年が経過した。しかし、1年後に事態がさらに悪化しているということを誰が想像できただろうか。2月5日付のフィ…

    パキスタンのカーン首相「任期5年は短い」

       
     パキスタンのイムラン・カーン首相がこのほど「5年の任期は、政策を実現するにはあまりに短く、悲劇的だ」と発言し、波紋を呼んでいる。1月31日付のパキスタンの英字…

    「テレビ」が起こすコロナ禍の教育革命

       
     新型コロナの感染拡大で、世界中で多くの学校が休校になった。子どもたちは在宅での勉強を強いられているが、その方法は社会状況によりさまざまだ。2月1日付のシンガポ…

    大国インドがワクチンに寄せる期待

       
     新型コロナの感染者が1000万人を超えたインドで、今年1月16日、ワクチンの接種が始まった。製薬会社が急ピッチでワクチン製造を進めるインドでは、ワクチン接種の…

    2022年に「選挙の年」迎えるフィリピン

       
     フィリピンは2022年、選挙の年を迎える。上下院議員選挙、自治体首長と議員、そして正副大統領選だ。しかしそのための「選挙人登録」は、猛威をふるう新型コロナウイ…

    ネパール女性たちの命運握る米政権

       
     米国のトランプ前政権が女性の中絶を禁止する政策を発表し、世界中の開発途上国の女性たちの健康を脅かしていたことをご存知だろうか。1月24日付のネパールの英字紙カ…

    タイの地元紙が陸軍改革を要求

       
     タイ東北部のナコンラチャシマで、陸軍兵士による銃の乱射事件が起きたのは2020年2月8日のことだった。それから1年が過ぎ、タイの英字紙バンコク・ポストは1月2…

    バングラデシュの社説がバイデン米大統領誕生を歓迎

       
    1月20日、米国でジョー・バイデン大統領が誕生した。1月23日付のバングラデシュ新の英字紙デイリースターは、社説でこの話題を採り上げ、「バイデン氏の就任は民主主…

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