カテゴリー:現地の論調

    地元英字紙がカンボジア保健省を強く批判

     新型コロナウイルス(COVID-19)は、カンボジアでも感染者を広げている。3月24日付のクメールタイムズ紙は、カンボジアにおけるCOVID-19対策について、「保健省の対応に問題がある」と指摘している。 [ca…

    「医療従事者に感謝し、自らの役割を果たそう」

    東南アジアの中でも、新型コロナウイルスの感染拡大が厳しい状況にあるマレーシア。地元の英字紙「ザ・スター」は、3月22日の社説でこの問題を取り上げた。 [caption id="attachment_5993" al…

    ミャンマーの連邦議会が2008年憲法の改正案を否決

     ミャンマーの連邦議会が、アウンサンスーチー国家顧問兼外相の大統領就任を阻むなどしている2008年憲法の改正案を審議し、ほぼすべてを否決した。ミャンマーの地元紙「セブンデイ・デイリー」は3月23日付の社説でこれを取り上げ…

    危機を乗り越えるために

     新型コロナウイルスの感染拡大阻止のため、3月26日に非常事態宣言が発動されたタイ。外国人の入国が原則禁止され、外出や移動も制限されている。タイの英字紙「バンコク・ポスト」は3月25日付けの社説で、非常事態宣言の発動につ…

    コロナ対策で広がる在宅勤務の意味

     新型コロナウイルス(COVID-19)は、社会のさまざまな側面を浮き彫りにする。インドネシアの英字紙「ジャカルタ・ポスト」は、3月24日付の社説で、COVID-19の感染拡大を予防するために世界中で増えている在宅勤務に…

    バングラデシュで日ごとに増加する交通事故

     バングラデシュで近年、交通事故死が増加の一途をたどっている。3月8日付けのバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採り上げた。 [caption id="attachment_5918" alig…

    パキスタンのカラチでビルが再度倒壊

     パキスタン南部の都市カラチで3月5日、5階建ての建物が倒壊した。  子どもを含む17人が死亡したこの事故について、パキスタンの英字紙ドーンは3月7日付の社説で採り上げた。 [caption id="attach…

    「ドクターM」の衝撃、再び

     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐる対立が理由とされた。その後、2月29日にはマハティール氏の…

    民主主義に突き付けられた短剣

     タイの憲法裁判所が2月21日、同国の野党「新未来党」の解党を命じた。同党は2018年、反軍政を掲げて結成された党で、結成後初めてとなる2019年3月の総選挙では、人民代表院の500議席のうち81議席を獲得し、躍進した。…

    緑豊かな故国を守るために

     マレーシアでは、「Visit Malaysia 2020」の観光キャンペーンに合わせて、街の緑化を推進する政策が実施されている。1月19日付けの英字紙ザ・スターは、社説でこの話題をとりあげた。「緑化」とは何なのか。一人…

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