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カテゴリー:報道を読む
アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。
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イランとアメリカの仲介に名乗りを上げたパキスタン
対立するイランとアメリカの協議の仲介国としてパキスタンが名乗りを上げ、両国は4月8日に一時的な停戦合意に至った。その後もアメリカ、イラン双方の外交団がそれぞれ… -
ネパールの地殻変動「ユースクエイク」を地元紙はどう報じたか
ネパールで3月5日、下院総選挙(定数275)が実施され、国民独立党(RSP)が圧勝した。この結果、ラッパーから政治家に転じた元カトマンズ首都圏の市長であるRS… -
中東情勢の悪化で不安定化する東南アジアのエネルギー供給
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に伴う中東情勢の悪化で、日本を含むアジア各国でも燃料不足が深刻化しています。東南アジアでも、特に原油輸入の多くを中東に… -
第二の衝撃が迫っているのか 混迷する中東情勢
パキスタンの仲介で4月7日に停戦に合意したアメリカとイランは、4月11日から12日にかけて21時間にわたり協議を続けていましたが、合意には至りませんでした。こ… -
イラン攻撃で「燃え上がる海」への視線
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受けて、多くの新聞が、戦争の自国や自国民への影響や、戦争そのものの正当性について論じているなか、インドとパキスタンの社説… -
「戦争に勝者はいない」イラン攻撃に南アジア諸国から注がれるまなざし
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、その正当性をめぐって国際的な議論を巻き起こしています。トランプ大統領は、NATOをはじめ同盟国に攻撃への協力を求めまし… -
イラン攻撃の影響 東南アジア諸国はどう見るか
アメリカとイスラエルは2月28日、イランに対して大規模な武力作戦を開始しました。首都テヘランなどを空爆し、イランの最高指導者だったハメネイ師やその家族らを殺害… -
パキスタンと交戦状態のアフガニスタンで蘇る暗黒時代
パキスタンは2月27日未明、アフガニスタンの首都カブールやカンダハルを空爆した。BBCなどによると、アフガニスタンのタリバン政権側も国境地域でパキスタン軍の拠… -
トランプ関税の違憲判断をアジアはどう伝えたか
アメリカの連邦最高裁判所は2月20日、トランプ大統領による相互関税などを違法だとの判決を下した。しかし、トランプ氏はこの判決を受けて即座に世界各国からのすべて… -
タイとバングラデシュで相次いで行われた総選挙を地元紙はどう伝えたか
アジアで選挙が続いています。2月8日にはタイで下院総選挙が、2月12日にはバングラデシュで総選挙が行われました。それぞれの地元紙の報道ぶりを振り返ります。 …

