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カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
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中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」
2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による氷河の不安定化が指摘される一方、被災地は、中国が巨大経済圏構… -
アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか
第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減しました。医療や食糧支援への影響が懸念されるなか、援助の受け手… -
ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
ASEAN外交に見る中国・王毅外相の本当の狙い
中国の王毅外相がASEAN関連外相会議で展開した精力的な「密集外交」が注目を集めました。わずか2日間で14件の外相会談をこなし、中国外交の存在感を印象づけ… -
アメリカ政治の新たな争点となるAI
きたる11月のアメリカ中間選挙を前に、人工知能(AI)が新たな政治争点として急浮上しています。データセンター建設への反対運動、AIによる雇用喪失への不安、… -
コロンビア紛争地が見つめる政権交代
「また過去に戻ってしまう」――。今年6月に大統領選挙が行われた南米・コロンビアで軍事力による治安回復を掲げるアベラルド・デラエスプリエジャ氏の当選が決まり… -
バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年
2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃事件から10年を迎えました。事… -
アメリカとイラン戦争の陰で進む「一帯一路」の新局面
アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想が、新たな形で動き始めているといいます。舞台はアフリカ。石油… -
ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口
ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した「シリアかるた」。今年5月末、二つのかるたが初めて出会うコラ… -
報道写真に映し出された「苦難」と「人間の強さ」
世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Photo)」が今年も行われ、受賞作品が展示されています。オランダの…

