コラムニスト一覧

  • 玉懸光枝
  • ドットワールド編集長。在カンボジア日本大使館、国際協力機構(JICA)カンボジア事務所などでの勤務を経て、2006年4月に国際開発ジャーナル社に入社。政府開発援助(ODA)の最新動向や民間セクターの途上国ビジネスなど、12年にわたり開発協力分野の話題を幅広く取材・発信した後、2018年2月に国際開発センターに移籍した。2013年2月よりミャンマー鉄道支援の定点取材も続けている。趣味はチェロ。

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  • 木村文
  • ドットワールド編集委員。1966年群馬県生まれ。国際基督教大学卒業、米国インディアナ州インディアナ大学ブルーミントン校スクール・オブ・ジャーナリズムにて修士号取得。92年朝日新聞入社。山形、山口両支局、西部本社・福岡社会部、沖縄タイムス社へ出向ののち、東京本社・外報部を経て2000年よりタイ・バンコクにてアジア総局員(特派員)。05年マニラ支局長、08年に退社。09年3月よりカンボジア在住。フリーランス記者、邦字誌「プノン」発行人・編集長。

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  • 北角裕樹
  • ドットワールド編集委員。1975年生まれ、東京都出身。日本経済新聞記者、大阪市立巽中学校校長(民間人校長)などを経て、2014年にミャンマーに渡る。現地情報誌の編集長を務めたのちにフリージャーナリストに。ミャンマーの政治から文化まで幅広い分野をカバーする。映像作家としても活動し、監督作品の短編コメディ「一杯のモヒンガー」は、ニューヨーク映画賞入賞、新人監督映画祭(東京)入選。

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  • 福島香織
  • 1967年、奈良市生まれ。大阪大学文学部卒業後、産経新聞大阪本社入社。上海復旦大学での語学留学を経て、香港支局長、中国総局(北京)総局員で中華圏取材に従事。2009年に退職し、フリージャーナリストとして中華圏取材を継続している。近著に「新型コロナ、香港、台湾、世界は習近平を許さない」(ワニブックス)、「コロナ大戦争でついに自滅する習近平」(徳間書店)など。メルマガ「福島香織の中国趣聞」(https://foomii.com/00146)

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  • 岩田太郎
  • 在米ジャーナリスト。米NBCニュースの東京総局、読売新聞の英字新聞部、日経国際ニュースセンターなどで金融・経済報道の基礎を学ぶ。現在、米国の経済や政治を広く深く分析した記事を『週刊エコノミスト』などの紙媒体に発表する一方、『JBpress』や『ビジネス+IT』など、多チャンネルで配信されるウェブメディアにも寄稿。好きな動物はうさぎ、趣味はドライブ、好物は寿司と辛口の清酒。『リテラ』でも『産経新聞』でも好き嫌いせずに読む。

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  • 駒林歩美
  • 東京都出身、ドイツ在住。オランダ・エラスムス大学にて経営学修士、イギリス・UCL教育大学院にて教育学修士を取得。東京で外資系企業や教育ベンチャー企業に勤務した後、ミャンマーやベトナムで国際協力に従事した。現在はドイツから調査や編集ライターの仕事に従事し、欧米事情等を日本に伝えている。

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  • 柴田大輔
  • フォトジャーナリスト。1980年茨城県生まれ。専門学校卒業後、フリーランスのフォトジャーナリストとして取材・報告活動を始める。2004年より1年間、ラテンアメリカ13カ国を旅し、現地で出会った多様な風土と人々の生活に惹かれ、コロンビアをはじめ中南米諸国を中心に住民運動や日常生活を取材し続けている。

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  • 迫田陽子
  • 長崎県佐世保市出身。日本テレビ系列の報道記者を経て、独立。ベトナム・ホーチミン在住歴は14年目に突入。取材活動をはじめ、日本のメディアの取材・撮影コーディネート、通訳・翻訳を行う。愛車のバイクにまたがって、街の移り変わりを見つめる日々。好きなベトナム料理は、"Canh ga chien nuoc mam(ヌックマム漬けの鶏から揚げ)"。

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  • 長谷川将士
  • 株式会社グラスルーツウォーカーズ社の創設者及びCEO。学部時代よりケニア地域研究を始め、大学院(修士)の研究成果が共著論文として京大出版より書籍化された(アフリカ潜在力シリーズ)。学生時代は家計調査を用いたアフリカ政治経済学を修め、現在は中間層論と経済成長論を専門とする。半導体企業勤務後、2016年にケニアで起業し、主に学術調査や事業案件調査に従事する傍ら、自社WEBメディアGATEWAYも展開しており、現場の声を伝えることに尽力している。

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  • YUKO SHEM OKOTH
  • 株式会社グラスルーツウォーカーズのチーフリサーチャー(主席研究員)。マセノ大学(ケニア)で環境マネジメント学を専攻(学士)。これまで数々の学術調査、ODA調査に従事した経験を有するが、特にフィールドワークの実績には定評があり、イースリーにおけるソマリア難民調査やナイロビにおけるインフォーマル層金融包摂調査など、困難と言われていた調査を成功に導いている。

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  • 北野尚宏
  • 早稲田大学理工学術院教授。 早稲田大学理工学部土木工学科を卒業後(在学中に清華大学土木与環境工学系に在籍)、1983年に海外経済協力基金に採用された。北京事務所駐在員、京都大学大学院経済学研究科助教授、国際協力銀行開発第2部長、国際協力機構(JICA)東・中央アジア部長、JICA研究所副所長、所長などを経て、2018年より現職。コーネル大学大学院博士課程も修了(Ph.D.)。2012年には、モンゴル国 ナイラムダル(友好)勲章を受章した 。研究分野は、都市地域計画、開発協力、中国の対外援助。

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  • 古賀義章
  • 1964年、佐賀県生まれ。1989年、講談社入社後、週刊誌の記者・編集者を務める。2001年~2002年、海外研修制度で渡仏。2005年、国際情報誌「クーリエ・ジャポン」を創刊し、2010年まで編集長。2012年~2013年、インド版アニメ「巨人の星」のチーフ・プロデューサーを務め、南インドのハイデラバードに駐在。2016年~JICAの民間連携事業に採択された「クリーン・インディアのための絵本プロジェクト」を主宰。現在、海外事業戦略部 担当部長。

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  • 八木沢克昌
  • 1958年、栃木県矢板市出身。19880年にカンボジア難民支援事業にボランティアとして携わる。以来、39年間にわたり公益社団法人「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」のタイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー難民事務所長などを歴任。ネパール大地震等の緊急援助の初動にも関わる。現在、バンコクのクロントイ・スラムを拠点に同会のアジア地域ディレクターとして各国事務所の事業に関わる。2006年に外務大臣表彰。

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  • 池田洋一郎
  • 1977年バンコク生まれ。2001年に早稲田大学政治経済学部、2008年にハーバード大学ケネディースクールを修了。財務省国際局、世界銀行バングラデシュ現地事務所、及びワシントン本部で主にアジア地域を対象とする途上国支援政策・事業に従事し、2017年8月よりアジア開発銀行(ADB)総裁首席補佐官。著書に『ハーバードケネディスクールからのメッセージ』『バングラデシュ国造り奮闘記』(いずれも英治出版)。

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  • 馬場裕子
  • バングラデシュIT企業・データソフトジャパン株式会社にて、Chief Marketing Officerとして日系企業とのプロジェクト共創に取り組む傍ら、食文化創造事業者や横浜市、東京都公園協会等と連携して「バラの花を通じて感謝を伝える機会と場の共創」に取り組んでいる。バングラデシュとは縁が深く、日系自動車の新車を輸入販売する現地財閥企業のサポートをする商社にて、貿易事務と利害調整業務に従事した経験を持つ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(国際関係学修士号取得)卒業。

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  • 中村英誉
  • 京都造形芸術大学を卒業後、英国で3年勤務し、2009年に(株)HIDEHOMARE(現:コンパスアカデミア(株))を設立。東京大学内ベンチャー企業でアートディレクターも兼任し、米国のビジネスコンテストiEXPOで最優秀賞を獲得した。2012年にカンボジアに移住。ゆるキャラ「ワッティー」の制作など、デザインを通じた社会貢献を掲げる(一社)Social Compassを率いる。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科客員研究員。

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  • 竹沢うるま
  • 1977年生まれ。写真家。 出版社スタッフフォトグラファーを経て、2004年独立。2010年から2012年にかけて1021日103カ国を巡る旅を敢行し、写真集「Walkabout」と旅行記「The Songlines」を発表。 世界各地を旅しながら写真を撮り、主なテーマは「大地」。そこには大地の一部として存在する「人間」も含まれる。 現地で覚えたカリーの知識と経験を活かし特製スパイスミックス「旅情カリー」を商品開発するなど、カリー作りが趣味。

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  • 亀山仁
  • 写真家。1966年東京生まれ、神奈川在住。 2005年からミャンマーの人たちとその暮しを撮り続けています。ここで見る人々の強く透きとおった瞳は、かつて日本にもあったものだろうと思います。 私はミャンマーが人々の幸福をたたえながら発展していくことを願いながら写真を撮り続けています。 ミャンマーの写真展を開催。写真集「Thanaka」,「Myanmar2005-2017」を冬青社より出版。

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  • 白川淳
  • トラベルライター。日本や世界の鉄道を広く取材するほか、エコツアーにも詳しい。鉄道や野生動物を求め、南極・北極圏からアマゾンまで、これまで訪ねた国や地域は120以上に上る。書籍、雑誌各誌への執筆のほか、TBSテレビで放映中の番組「世界遺産」のうち、鉄道関連の回の監修も担当している。

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  • 森本綾
  • ビルマ(ミャンマー)語通訳、翻訳者。 ミャンマーの人々の生活、信仰、伝統文化や芸能に関心を寄せ、伝統楽器のサインワイン、舞踊、糸操り人形の研究をおこなう。

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  • 堀むあん
  • 30年以上にわたりアジアを撮影してきた写真家。アジア好き、写真好き、そしてバイク好き。 全国紙の報道カメラマンとしてサラリーマン生活をしてきたが、日本のジャーナリズム衰退を憂い50歳を過ぎて早期退職。残された人生は自分の好きなアジアで楽しく生きようと決心し、気に入ったところにプチ移住するノマド生活を実践中。

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  • 米屋こうじ
  • 1968年、山形県生まれ。生活感のある鉄道風景のなかに人と鉄道の結びつきを求めて、日本と世界を旅するフォトグラファー。アジアの鉄道旅で出会った人々との触れ合いを綴った、エッセー集『ひとたび てつたび』、写真集『I LOVE TRAIN-アジア・レイル・ライフ』(ころから)など著書多数。

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  • 新畑克也
  • 写真家。1979年広島県呉市生まれ、東京都在住。2010年春に初めて旅行で訪れたミャンマーに魅せられ、旅先での人々との出逢いを美しく切り取りたいという思いから写真活動を始める。2015年に西部ラカイン州でロヒンギャの村を訪れたことをきっかけに、ロヒンギャやラカインの問題に関心を持つ。以降は、主にラカイン州やバングラデシュの集落、難民キャンプで撮影や取材を続けている。

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  • 山形豪
  • 写真家。1974年生まれ。少年時代を西アフリカのブルキナファソやトーゴで過ご す。18歳でタンザニアに渡り写真を撮り始める。アフリカ南部から東部を主な フィールドとして自然写真を撮り続けているほか、サファリツアーの撮影ガイド としても活動中。著書に「ライオンはとてつもなく不味い」、写真集「From The Land of Good Hope」など。日本写真家協会会員。www.goyamagata.com

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  • 茂木智行
  • 1984年、京都府生まれ。会社員を務める傍ら、休暇には“味のある”鉄道風景を求めて世界各地へ赴く日々。訪れた街の情景や乗り込んだ列車で出会った人々をファインダーに収めては、ZINEで発表し続けている。2020年夏には初の個展「Tramvaj(トランバーイ) -紡ぐ轍-」を開催した。

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  • 桜木奈央子
  • フォトグラファー。2001年からアフリカ取材を続ける。著書に『世界のともだち ケニア 大地をかけるアティエノ』(偕成社)、『かぼちゃの下で ウガンダ 戦争を生きる子どもたち』(春風社)。雑誌や新聞にフォトエッセイや書評を掲載。小学校から大学まで各種学校での講演や授業も行っている。「cinema stars アフリカ星空映画館」代表。

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