コラムニスト一覧

  • 北角裕樹
  • ドットワールド編集委員。1975年生まれ、東京都出身。日本経済新聞記者、大阪市立巽中学校校長(民間人校長)などを経て、2014年にミャンマーに渡る。現地情報誌の編集長を務めたのちにフリージャーナリストに。ミャンマーの政治から文化まで幅広い分野をカバーする。映像作家としても活動し、監督作品の短編コメディ「一杯のモヒンガー」は、ニューヨーク映画賞入賞、新人監督映画祭(東京)入選。

    記事一覧 >

  • 北野尚宏
  • 早稲田大学理工学術院教授。 早稲田大学理工学部土木工学科を卒業後(在学中に清華大学土木与環境工学系に在籍)、1983年に海外経済協力基金に採用された。北京事務所駐在員、京都大学大学院経済学研究科助教授、国際協力銀行開発第2部長、国際協力機構(JICA)東・中央アジア部長、JICA研究所副所長、所長などを経て、2018年より現職。コーネル大学大学院博士課程も修了(Ph.D.)。2012年には、モンゴル国 ナイラムダル(友好)勲章を受章した 。研究分野は、都市地域計画、開発協力、中国の対外援助。

    記事一覧 >

  • 木村文
  • ドットワールド編集委員。1966年群馬県生まれ。国際基督教大学卒業、米国インディアナ州インディアナ大学ブルーミントン校スクール・オブ・ジャーナリズムにて修士号取得。92年朝日新聞入社。山形、山口両支局、西部本社・福岡社会部、沖縄タイムス社へ出向ののち、東京本社・外報部を経て2000年よりタイ・バンコクにてアジア総局員(特派員)。05年マニラ支局長、08年に退社。09年3月よりカンボジア在住。フリーランス記者、邦字誌「プノン」発行人・編集長。

    記事一覧 >

  • 古賀義章
  • 1964年、佐賀県生まれ。1989年、講談社入社後、週刊誌の記者・編集者を務める。2001年~2002年、海外研修制度で渡仏。2005年、国際情報誌「クーリエ・ジャポン」を創刊し、2010年まで編集長。2012年~2013年、インド版アニメ「巨人の星」のチーフ・プロデューサーを務め、南インドのハイデラバードに駐在。2016年~JICAの民間連携事業に採択された「クリーン・インディアのための絵本プロジェクト」を主宰。現在、海外事業戦略部 担当部長。

    記事一覧 >

  • 桜木奈央子
  • フォトグラファー。2001年からアフリカ取材を続ける。著書に『世界のともだち ケニア 大地をかけるアティエノ』(偕成社)、『かぼちゃの下で ウガンダ 戦争を生きる子どもたち』(春風社)。雑誌や新聞にフォトエッセイや書評を掲載。小学校から大学まで各種学校での講演や授業も行っている。「cinema stars アフリカ星空映画館」代表。

    記事一覧 >

  • 迫田陽子
  • 長崎県佐世保市出身。日本テレビ系列の報道記者を経て、独立。ベトナム・ホーチミン在住歴は14年目に突入。取材活動をはじめ、日本のメディアの取材・撮影コーディネート、通訳・翻訳を行う。愛車のバイクにまたがって、街の移り変わりを見つめる日々。好きなベトナム料理は、"Canh ga chien nuoc mam(ヌックマム漬けの鶏から揚げ)"。

    記事一覧 >

  • 柴田大輔
  • フォトジャーナリスト。1980年茨城県生まれ。専門学校卒業後、フリーランスのフォトジャーナリストとして取材・報告活動を始める。2004年より1年間、ラテンアメリカ13カ国を旅し、現地で出会った多様な風土と人々の生活に惹かれ、コロンビアをはじめ中南米諸国を中心に住民運動や日常生活を取材し続けている。

    記事一覧 >

  • 玉懸光枝
  • ドットワールド編集長。在カンボジア日本大使館、国際協力機構(JICA)カンボジア事務所などでの勤務を経て、2006年4月に国際開発ジャーナル社に入社。政府開発援助(ODA)の最新動向や民間セクターの途上国ビジネスなど、12年にわたり開発協力分野の話題を幅広く取材・発信した後、2018年2月に国際開発センターに移籍した。2013年2月よりミャンマー鉄道支援の定点取材も続けている。趣味はチェロ。

    記事一覧 >

  • 長谷川将士
  • 株式会社グラスルーツウォーカーズ社の創設者及びCEO。学部時代よりケニア地域研究を始め、大学院(修士)の研究成果が共著論文として京大出版より書籍化された(アフリカ潜在力シリーズ)。学生時代は家計調査を用いたアフリカ政治経済学を修め、現在は中間層論と経済成長論を専門とする。半導体企業勤務後、2016年にケニアで起業し、主に学術調査や事業案件調査に従事する傍ら、自社WEBメディアGATEWAYも展開しており、現場の声を伝えることに尽力している。

    記事一覧 >

  • 馬場裕子
  • バングラデシュIT企業・データソフトジャパン株式会社にて、Chief Marketing Officerとして日系企業とのプロジェクト共創に取り組む傍ら、食文化創造事業者や横浜市、東京都公園協会等と連携して「バラの花を通じて感謝を伝える機会と場の共創」に取り組んでいる。バングラデシュとは縁が深く、日系自動車の新車を輸入販売する現地財閥企業のサポートをする商社にて、貿易事務と利害調整業務に従事した経験を持つ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(国際関係学修士号取得)卒業。

    記事一覧 >

  • 堀むあん
  • 30年以上にわたりアジアを撮影してきた写真家。アジア好き、写真好き、そしてバイク好き。 全国紙の報道カメラマンとしてサラリーマン生活をしてきたが、日本のジャーナリズム衰退を憂い50歳を過ぎて早期退職。残された人生は自分の好きなアジアで楽しく生きようと決心し、気に入ったところにプチ移住するノマド生活を実践中。

    記事一覧 >

  • 八木沢克昌
  • 1958年、栃木県矢板市出身。19880年にカンボジア難民支援事業にボランティアとして携わる。以来、39年間にわたり公益社団法人「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」のタイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー難民事務所長などを歴任。ネパール大地震等の緊急援助の初動にも関わる。現在、バンコクのクロントイ・スラムを拠点に同会のアジア地域ディレクターとして各国事務所の事業に関わる。2006年に外務大臣表彰。

    記事一覧 >

  • 米屋こうじ
  • 1968年、山形県生まれ。生活感のある鉄道風景のなかに人と鉄道の結びつきを求めて、日本と世界を旅するフォトグラファー。アジアの鉄道旅で出会った人々との触れ合いを綴った、エッセー集『ひとたび てつたび』、写真集『I LOVE TRAIN-アジア・レイル・ライフ』(ころから)など著書多数。

    記事一覧 >

ピックアップ記事

  1. 2019-10-28

    自分たちの言葉は教会で学んだ

    春休みの教会は学校になる  まだあどけなさが残る若い女性教師が、ホワイトボードに書かれたアルファベ…
  2. 2019-9-30

    自分たちの言葉を守る戦い

    慈善団体が運営  ミャンマー北部カチン州ミッチーナ郊外にある市民団体の2階に、カチンタイムズの編集…
  3. 2019-9-12

    インドに絵本を売り込んだ二人の男

    ”戦友”と迎えた記念すべき日  「デール・ヘイ、マガル、アンデール・ナヒン・ヘイ」        …
  4. 2019-9-10

    ベトナム映画の今昔 変わる作風と映画館事情

     ”ベトナム映画”と聞くと、どんなイメージをお持ちだろうか。トラン・アン・ユン監督の「青いパパイヤの…
  5. 2019-8-26

    タイ最大のスラムの立ち退き問題

    住民が恐れる2つのこと  「微笑みの国」と称され、平和で穏やかなイメージを持つタイ。だが、そんな見…
ページ上部へ戻る