カテゴリー:世界写真館

生命の輝きや、懸命に生きる世界の人々の思いを1枚の写真と100字前後のキャプションに載せてお伝えするウエブギャラリーです。

    太陽の祭を歩くリャマたち(ペルー)

       
    (c) 松井章 6月の冬至、クスコでは「太陽の祭り」が開かれる。民族衣装をまとった人々が石畳の町を練り歩き、その列には色鮮やかな飾りをつけたリャマやアルパ…

    ロヒンギャ文化記憶センター(バングラデシュ)

       
    (c) 新畑克也 国際移住機関が難民の芸術家らとキャンプ内に開設したロヒンギャ文化記憶センター。故郷ミャンマーで長年にわたり差別や迫害を受けてきた彼らの失…

    【Pray for Myanmar】一時帰国

       
    (c) 森本綾 ヤンゴンに向かう機内で隣席になったミャンマー女性。海外へ出稼ぎに行き、数年ぶりの帰国らしい。着陸態勢に入りヤンゴンの街並みが見えてくると嬉…

    イラン攻撃に寄せて 戦火直前の中東3カ国で出会った瞳

       
     アメリカとイスラエルが2月28日、「壮絶な怒り」と命名された作戦によってイランを先制攻撃して最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害してから、まも…

    朝、家族の風景(コロンビア)

       
    (c) 柴田大輔 コロンビア中西部の山岳地帯に暮らす先住民族ミサックの朝は早い。ミルクと砂糖がたっぷり入ったコーヒーと、地元産のジャガイモをふんだんに使っ…

    エスファハーンの小学生(イラン)

       
    (c) 三田崇博 町の中心、イマーム広場に小学生が遠足に来ていました。女性たちは子どもの頃からヒジャブで頭髪を覆い、身体の線を隠すコートを着なければなりま…

    【Pray for Myanmar】僻地で出会った日本

       
    (c) 新畑克也 西部ラカイン州ミャウー。仕事や学校を終えた地元の人々が胴着に着替え王宮跡の横で空手に打ち込んでいた。遠いミャンマーの僻地で日本の文化に敬…

    【Pray for Myanmar】彼女の刺青

       
    (c) 山河 将大 女性の刺青がポピュラーになってきている。腕の内側の見えにくいところに「囚われている彼女」の刺青を彫っている女性がいた。ミャンマーの刺青…

    初日の出を眺める(韓国)

       
    (c) 米屋こうじ 韓国の北東にある正東津駅。目の前は砂浜の海岸で、水平線から昇る朝日を眺めるスポットとして人気がある。元日の朝、初日の出を見ようと多くの…

    星空の下のゲル(モンゴル)

       
    (c) 小池隆 ウランバートルから西に約120km離れたホスタイノロー国立公園の夜は暗くて冷え込む。満天の星空の下、遊牧民の住居(ゲル)か…

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