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カテゴリー:コラムニスト
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溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々
2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解が進み、氷河湖の決壊などによる災害への懸念が高まっています。… -
中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」
2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による氷河の不安定化が指摘される一方、被災地は、中国が巨大経済圏構… -
【Pray for Myanmar】ゴッティ橋の厳しい警備
2025年8月、ミャンマー北部シャン州のゴッティ橋の一部が戦闘のさなかに損壊しました。その後、国営メディアは、損傷部分の修復が完了し、同年11月には列車の… -
アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか
第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減しました。医療や食糧支援への影響が懸念されるなか、援助の受け手… -
月刊ドットワールドTV #24振り返り 伝えるとは何か ロヒンギャを見つめた9年
2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャの武装勢力が国境警察施設を襲撃したことを受け、ミャンマー国軍が大規模な掃討作戦を開始。多くのロヒンギ… -
「死の鉄道」のいつもの朝(タイ)
(c) 吉永陽一 日本軍が敷設した旧泰緬鉄道は、多くの労務者や連合軍捕虜が犠牲となり、「死の鉄道」と呼ばれた。その一部を走るタイ国鉄ナムトック線は、今では… -
ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
ASEAN外交に見る中国・王毅外相の本当の狙い
中国の王毅外相がASEAN関連外相会議で展開した精力的な「密集外交」が注目を集めました。わずか2日間で14件の外相会談をこなし、中国外交の存在感を印象づけ… -
アメリカ政治の新たな争点となるAI
きたる11月のアメリカ中間選挙を前に、人工知能(AI)が新たな政治争点として急浮上しています。データセンター建設への反対運動、AIによる雇用喪失への不安、… -
月刊ドットワールドTV#23振り返り ダッカ・テロ事件から10年 問い続ける理由
2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ事件から10年。『月刊ドットワールドTV』 #23(2026…

