カテゴリー:小池隆

    【Pray for Myanmar】ゴッティ橋の厳しい警備

       
     2025年8月、ミャンマー北部シャン州のゴッティ橋の一部が戦闘のさなかに損壊しました。その後、国営メディアは、損傷部分の修復が完了し、同年11月には列車の…

    星空の下のゲル(モンゴル)

       
    (c) 小池隆 ウランバートルから西に約120km離れたホスタイノロー国立公園の夜は暗くて冷え込む。満天の星空の下、遊牧民の住居(ゲル)か…

    【Pray for Myanmar】ゴッティ橋を渡る列車

       
    (c) 小池隆 ミャンマー北西部の渓谷にかかるゴッティ鉄橋は、世界で二番目に高い。近所のお寺の小僧たちや住民ら数人の姿しか見かけないなか、臨時に設けられた…

    【Pray for Myanmar】朝の車両

       
    (c) 小池隆  市場に向かう人々と荷物でごった返す朝の車内でマンゴーを売る女性。スライスしスパイスをかけて食べるマンゴーは大人気で、この車両でもあちこち…

    【Pray for Myanmar】スイカ売りの少女

       
    (c) 小池隆  初めて会った時はスイカを載せた大きなお皿をホームのベンチに置き、客が食べ終わった皮をしゃぶって喉の渇きを癒していた少女。3年の間にずいぶ…

    暴れ馬に乗る若者(モンゴル)

       
    (c) 小池隆 物心ついた頃から男女問わず馬に乗って生活する遊牧民たち。馬に乗ったままロープを投げ、野生馬や逃げ出した馬を捕まえることもお手の物だ。逃げた…

    【Pray for Myanmar】朝の寺院

       
    (c) 小池隆 朝靄が立ち込め、鳥のさえずりだけが響く静けさの中、寺院の入り口で手を合わせる女性に出迎えられながら、僧侶たちがゆっくりと寺院に戻っていきま…

    肉まん屋の湯気(新彊ウイグル自治区)

       
    (c) 小池隆 まだ薄暗い三道嶺町の裏通りの肉まん屋。蒸し器ごと出してくれるシュウマイ8個に醤油とラー油をつけ、ほんの少し砂糖を入れた白くて温かいトウモロ…

    麦わらを集める女性と家族(モンゴル)

       
    (c) 小池隆 中部の街エルデネの郊外では、秋の澄んだ青空の下で家族が仲良く働いていた。刈り入れが終わった麦わらは、こうして長さ1メートルほどの束にまとめ…

    チューメンエクの公演(モンゴル)

       
    (c) 小池隆 ウランバートル中心部の国立歌劇場で開かれた民族オペラ(Tumen Ekh)の舞台。オーケストラや伝統楽器の演奏に合わせてモンゴルの伝統的な…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る