カテゴリー:世界写真館

生命の輝きや、懸命に生きる世界の人々の思いを1枚の写真と100字前後のキャプションに載せてお伝えするウエブギャラリーです。

    エスファハーンの小学生(イラン)

       
    (c) 三田崇博 町の中心、イマーム広場に小学生が遠足に来ていました。女性たちは子どもの頃からヒジャブで頭髪を覆い、身体の線を隠すコートを着なければなりま…

    【Pray for Myanmar】僻地で出会った日本

       
    (c) 新畑克也 西部ラカイン州ミャウー。仕事や学校を終えた地元の人々が胴着に着替え王宮跡の横で空手に打ち込んでいた。遠いミャンマーの僻地で日本の文化に敬…

    【Pray for Myanmar】彼女の刺青

       
    (c) 山河 将大 女性の刺青がポピュラーになってきている。腕の内側の見えにくいところに「囚われている彼女」の刺青を彫っている女性がいた。ミャンマーの刺青…

    初日の出を眺める(韓国)

       
    (c) 米屋こうじ 韓国の北東にある正東津駅。目の前は砂浜の海岸で、水平線から昇る朝日を眺めるスポットとして人気がある。元日の朝、初日の出を見ようと多くの…

    星空の下のゲル(モンゴル)

       
    (c) 小池隆 ウランバートルから西に約120km離れたホスタイノロー国立公園の夜は暗くて冷え込む。満天の星空の下、遊牧民の住居(ゲル)か…

    【Pray for Myanmar】震災から4カ月 在りし日の古都マンダレーに思いを馳せて

       
     2025年3月28日にミャンマー中部を襲った大地震は、この地に深い傷跡を残した。特に、震源地に近い古都マンダレーでは多くの尊い命が失われたうえ、 長きにわたり…

    【Pray for Myanmar】都会の托鉢

       
    (c) 亀山仁 ミャンマーは、人口の約9割が敬虔な仏教徒の国。僧侶たちは托鉢で信者から食料を喜捨してもらい暮らしている。ガラスや金属片などが落ちている都会…

    駅員(ルーマニア)

       
    (c) 茂木智行 「やぁ!」 ブカレスト行きの列車をホームで待っていると、何か困っていることはないか、と長身の駅員に声をかけられた。大丈夫だと合図をする…

    雨季の窓辺(スリランカ)

       
    (c) 米屋こうじ スリランカの中央高地を訪ねたのは雨季の始まり頃だった。連日の雨は写真家泣かせだが、到着した列車の窓を見ると、水滴の向こうで手を振る子ど…

    【Pray for Myanmar】ゴッティ橋を渡る列車

       
    (c) 小池隆 ミャンマー北西部の渓谷にかかるゴッティ鉄橋は、世界で二番目に高い。近所のお寺の小僧たちや住民ら数人の姿しか見かけないなか、臨時に設けられた…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る