カテゴリー:世界写真館

生命の輝きや、懸命に生きる世界の人々の思いを1枚の写真と100字前後のキャプションに載せてお伝えするウエブギャラリーです。

    暴れ馬に乗る若者(モンゴル)

       
    (c) 小池隆 物心ついた頃から男女問わず馬に乗って生活する遊牧民たち。馬に乗ったままロープを投げ、野生馬や逃げ出した馬を捕まえることもお手の物だ。逃げた…

    線路はぼくらの遊び場だ(フィリピン)

       
    (c) 白川淳 夕刻、いつものように大音量の警笛を鳴らしながら下町列車がゆっくりと登場です。スリルを味わいたい子どもたちの遊びは、列車がす…

    【Pray for Myanmar】製本家業

       
    (c) 亀山仁 テキスト:ダウンタウンは同業者が集まる通りがある。ここはインクの匂いがする製本業が集まっていた。このときは家族で仲良く仕事をしていたがコロ…

    キリマンジャロ登山のポーターたち(タンザニア)

       
    (c) 山形豪 観光客がキリマンジャロを登るには、テントや食料、調理器具など全ての資材を運んでくれるポーターたちの存在が不可欠だ。彼らが自分の持ち物以外に…

    【Pray for Myanmar】本から広がる世界

       
    (c) 森本綾 ヤンゴンのとある学校に本が寄贈された。みんなたくさんの本に大喜びで群がった。一冊の本を夢中になって読む男の子たちがいた。今、どうしているか…

    【Pray for Myanmar】国内避難民キャンプ

       
    (c) 新畑克也 ラカイン州ミャウーのミャタザウン僧院に併設された、紛争で村を追われた人々が暮らす国内避難民キャンプ。外で遊んでいた丸刈りの少女がシェルタ…

    荒野に生きる遊牧民(ニジェール)

       
    (c) 竹沢うるま 巨大な角を持つ牛を数百頭連れて、広大なサヘル地帯を遊牧する人々。乾燥した大地を水を求めて数千キロ旅する。過酷な環境であればあるほど、そ…

    電車で本場の珈琲を(ブラジル)

       
    (c) 白川淳 かつて多くの日本人移民が降り立ったこの街からは、今、珈琲豆が世界へと輸出されていきます。史跡の間をガタゴトと走るカフェ・トラムでガイドさん…

    【Pray for Myanmar】ティンジャン

       
    (c) 三田崇博 ミャンマーは今まさにお正月で、水を掛け合うお祭り「ティンジャン」のために、大通りにステージがいくつも立ち並ぶ時期です。早く平和が訪れ、人…

    【Pray for Myanmar】朝の寺院

       
    (c) 小池隆 朝靄が立ち込め、鳥のさえずりだけが響く静けさの中、寺院の入り口で手を合わせる女性に出迎えられながら、僧侶たちがゆっくりと寺院に戻っていきま…

ピックアップ記事

  1. 2026-1-20

    選挙、物価高、地震 クーデターから5年を前にミャンマーを覆う3つの混迷

     軍事クーデターの発生からまもなく丸5年が経過しようとしているミャンマーで、昨年12月末から3段…
  2. 2026-1-16

    ミャンマー 偽りの選挙、見えない解決

     5年前にクーデターで政権を奪ったミャンマー国軍が2025年12月末、総選挙を開始した。今月下旬にか…
  3. 2026-1-8

    AI大量失業の言説に揺れるアメリカ社会

     日進月歩の人工知能(AI)によって、人間の労働者が大量に置き換えられる日は近い――。そんな研究結果…
  4. 2025-12-25

    「月刊ドットワールドTV」#16 ヨルダン川西岸で見た対立と融和

     ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロス…
  5. 2025-12-14

    ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)

     長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中…
ページ上部へ戻る