ロヒンギャ難民キャンプで(バングラデシュ)

  • 2020/11/5

(c) 新畑克也

ミャンマーで迫害を受けたロヒンギャの人々が隣国バングラデシュに大規模な避難を始めた2017年8月25日から約半年が経過した2018年2月、現地を訪れた。緑豊かだった丘陵は削られ、流入し続ける避難民のためのシェルター建設が進む。そばの井戸では女の子たちが辺りに目もくれず懸命に水汲みをしていた。

 

関連記事

ランキング

  1.  新型コロナウイルス対策として、10カ月にわたり封鎖されていたミャンマー最大都市ヤンゴンのシュエダゴ…
  2.  ミャンマー国軍によるクーデターは、もはや一国の問題にとどまらず、中国や東南アジア諸国連合(ASEA…
  3.  ミャンマー国軍によるクーデターから7日目の2月7日、クーデターに反対する市民らが大規模なデモなど抗…

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルス対策として、10カ月にわたり封鎖されていたミャンマー最大都市ヤンゴンのシュエダゴ…
  2.  ミャンマー国軍によるクーデターは、もはや一国の問題にとどまらず、中国や東南アジア諸国連合(ASEA…
  3.  ミャンマー国軍によるクーデターから7日目の2月7日、クーデターに反対する市民らが大規模なデモなど抗…
ページ上部へ戻る