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カテゴリー:国別
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アメリカのトランプ大統領が「平和評議会」の設立を発表
アメリカのトランプ大統領は1月22日、世界経済フォーラムの年次総会が開かれていたスイス・ダボスで、「平和評議会」の憲章に署名し、同評議会の設立を発表した。アメ… -
アメリカのトランプ政権に翻弄される世界
ベネズエラに対して年始に軍事行動に踏み切って以来、アメリカのトランプ政権は国際協調や多国間主義を揺るがす発表を次々に続けている。1月7日には、国連をはじめ、6… -
「民主主義は千の切り傷で死に至る」
インドネシアで、地方首長を選ぶ直接選挙の廃止が検討されている。昨年12月、最大与党のゴルカル党が廃止を提案し、プラボウォ大統領も前向きだという。 地方首長… -
トランプ大統領は「勝利者」か「卑劣な強盗」か
アメリカのトランプ政権は2026年1月3日未明、ベネズエラの首都カラカスなどを攻撃し、同国のマドゥロ大統領を拘束した。トランプ氏はかねてからマドゥロ大統領が「… -
生命脅かす環境問題に危機感を募らせるアジア諸国
気候変動による自然災害や大気汚染など、環境問題が世界各国で深刻な社会問題になっている。2025年11月にブラジルで第30回気候変動枠組み条約締約国会議(COP… -
【Pray for Myanmar】彼女の刺青
(c) 山河 将大 女性の刺青がポピュラーになってきている。腕の内側の見えにくいところに「囚われている彼女」の刺青を彫っている女性がいた。ミャンマーの刺青… -
Z世代が蜂起したバングラデシュとネパールに見る「その後」
バングラデシュで2025年12月12日、ある青年活動家が銃撃された。2024年に全国に広がった学生運動で中心的な役割を担った人物で、12月18日に搬送先のシン… -
アメリカの対ベネズエラ斬首作戦と台湾有事の行方
2026年は国際情勢の激動の幕開けだった。象徴的なのは、アメリカのベネズエラ・カラカス奇襲作戦とニコラス・マドゥーロ大統領の逮捕、それに続くイランの反政府デモ… -
国際移住者デーに移民労働者の保護を訴えるアジア紙
毎年12月18日は、国際移住者デーに定められている。国連のアントニオ・グテーレス事務総長によれば、2014年以降、陸路および海路において判明しているだけで7万… -
選挙、物価高、地震 クーデターから5年を前にミャンマーを覆う3つの混迷
軍事クーデターの発生からまもなく丸5年が経過しようとしているミャンマーで、昨年12月末から3段階にわたって総選挙が行われています。全国を3つの地域に分け、…

