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カテゴリー:国別
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相次ぐ銃犯罪 タイとバングラデシュで問われる社会のひずみ
銃を使った凶悪事件が、アジア各地でも相次いでいる。タイでは8月、学校での銃乱射事件が起きるなど、銃が身近にある社会のあり方があらためて問われている。一方、バン… -
ネット社会で若者をどう守る 問われる規制と「発信する責任」
未成年のソーシャルメディア(SNS)の利用を制限する動きが、世界各地で始まっている。オーストラリアは2025年12月に、16歳未満のSNS使用を禁止する法律が… -
月刊ドットワールドTV #24振り返り 伝えるとは何か ロヒンギャを見つめた9年
2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャの武装勢力が国境警察施設を襲撃したことを受け、ミャンマー国軍が大規模な掃討作戦を開始。多くのロヒンギ… -
「死の鉄道」のいつもの朝(タイ)
(c) 吉永陽一 日本軍が敷設した旧泰緬鉄道は、多くの労務者や連合軍捕虜が犠牲となり、「死の鉄道」と呼ばれた。その一部を走るタイ国鉄ナムトック線は、今では… -
ASEANへの復帰を探るミャンマー親軍政権 問われる「対話」の条件
ミャンマーの親軍政権で大統領を名乗っているミンアウンフライン氏が8月6日、隣国タイを訪れ、アヌティン首相と会談した。2021年2月のクーデター以降、ミャンマー… -
ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
「ゴキブリ人民党」に集う若者たち インド政府に突きつけた不満
今年5月、インターネット上に突如現れた「ゴキブリ人民党(CJP)」。インドの与党「インド人民党(BJP)」をもじって作られた架空の政党だが、若者を中心に急速に… -
ASEAN外交に見る中国・王毅外相の本当の狙い
中国の王毅外相がASEAN関連外相会議で展開した精力的な「密集外交」が注目を集めました。わずか2日間で14件の外相会談をこなし、中国外交の存在感を印象づけ… -
ミャンマー軍との「対話」をめぐり揺れるASEAN外交
2021年のクーデターから5年余り。内戦が続くミャンマーをめぐり、東南アジア諸国連合(ASEAN)がミャンマー軍との対話を模索する動きを強めている。報道によれ… -
「眠らないリーダー」は理想か インド紙が高市首相に投げかけた問い
「3時間睡眠が常態化している」──。高市早苗首相がXに投稿した自身の睡眠時間は日本国内で賛否を呼んだだけでなく、海外でも話題となっている。 インドの英字紙…

