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From Editor(2025年10月)
Newsletter vol.64
- 2025/12/25
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╋■┛ ドットワールド Newsletter vol.64
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「ドットワールド Newsletter」へご登録いただいた皆様
前回の配信からずいぶん間が空いてしまいました。あれほど厳しかった夏の日差しはどこへやら、東京界隈では「寒くなりましたね」が挨拶になっています。先日、3週間ほど滞在していたラオスから帰国したのですが、想像以上に季節が進んでいたことに驚くとともに、出張先でも日本でも、どこにいても時間とTo Doに追われ、息をつめるように無我夢中で日々を過ごしているうちに、月日が確実にめぐっているのだということに気付かされたのです。おりしも、定期的にお世話になっている歯科医から文字通り歯を食いしばる癖があると指摘され、苦笑してしまいましたが、生活にも身体にも適度の「余白」と「脱力」が必要なのだなと実感しました。
いつも肩に力を入れて全力疾走している私を応援し、支えてくださる執筆者の皆様、読者の皆様のおかげで、今回もたくさんの貴重な発信をお届けすることができることに、心から感謝いたします。
平和で寛容な一つの世界を実現するために、ドットワールドは、これからも現地から見た「世界の姿」を伝えるために力を尽くします。引き続き、ご支援のほど宜しくお願いいたします。
「社会を読み解く」の新着記事(2025年7月16日~2025年10月31日)
第13回ベルリン・ビエンナーレで見た弾圧下の人々の力強さ(在独エディター 駒林歩美氏執筆)
新疆ウイグル自治区設立70周年の違和感が示す習近平体制の揺らぎ(ジャーナリスト 福島香織氏執筆)
援助より貿易へ 大きく舵を切ったアメリカの対アフリカ政策(在米ジャーナリスト 岩田太郎氏執筆)
ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(東京新聞(中日新聞東京本社)記者 北川成史氏執筆)
- (上)https://dotworld.press/myanmar_those_who_continue_to_resist_1/
- (下)https://dotworld.press/myanmar_those_who_continue_to_resist_2/
西方ちひろ著『ミ ャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』が出版(ドットワールド編集長 玉懸光枝執筆)
ミャンマー東部 ジャーナリストが見た国境地域(東京新聞(中日新聞東京本社)記者 北川成史氏執筆)
- (上)https://dotworld.press/borderlands_of_eastern_myanmar_1/
- (下)https://dotworld.press/borderlands_of_eastern_myanmar_2/
中国が「9・3軍事パレード」で世界に発したメッセージの裏側(ジャーナリスト 福島香織氏執筆)
【コロンビア和平から10年 混乱する農村から】(フォトジャーナリスト 柴田大輔氏執筆)
- (第1話)https://dotworld.press/columbia_a_decade_after_peace_1/
- (第2話)https://dotworld.press/columbia_a_decade_after_peace_2/
- (第3話)https://dotworld.press/columbia_a_decade_after_peace_3/
- (第4話)https://dotworld.press/columbia_a_decade_after_peace_4/
- (第5話)https://dotworld.press/columbia_a_decade_after_peace_5/
反移民の時代にアートを通じて「移民」の意味を考える意義(在独エディター 駒林歩美氏執筆)
自粛と不買が広がるプノンペン カンボジアとタイの武力衝突で(ソーシャルコンパス代表 中村英誉氏執筆)
秋の「四中全会」で中国の風向きは変わるのか(ジャーナリスト 福島香織氏執筆)
中国を追われた風刺漫画家が日本に伝えたいメッセージ(ジャーナリスト 福島香織氏氏執筆)
国際医療支援の現場から(第一話)(国際看護師 高橋未来氏執筆)
藤元明緒監督『LOST LAND/ロストランド』が第82回ベネチア国際映画祭に選出(ドットワールド編集長 玉懸光枝執筆)
「世界写真館」の新着写真(2025年7月16日~2025年10月31日)
【Pray for Myanmar】都会の托鉢 (写真家 亀山仁氏撮影)
駅員(ルーマニア)(茂木智行氏撮影)
【Pray for Myanmar】ゴッティ橋を渡る列車(写真家 小池隆氏撮影)
雨季の窓辺(スリランカ)(写真家 米屋こうじ氏撮影)
<フォトエッセイ>【Pray for Myanmar】震災から4カ月 在りし日の古都マンダレーに思いを馳せて(旅フォトグラファー 三田崇博氏撮影)
【Pray for Myanmar】ロヒンギャの村で(写真家 新畑克也氏撮影)
「報道を読む」の新着記事(2025年7月16日~2025年10月31日)
タイでまた首相が交代 7カ月の政権を待ち受ける「大仕事」 (タイ・バンコクポスト紙 2025年9月8日付社説、およびインドネシア・ジャカルタポスト紙 2025年9月5日付社説より)
「98年の悲劇を繰り返すな」 インドネシアで大規模な反政府デモ (インドネシア・Jakarta Postm紙 2025年9月1日付社説、および9月15日付社説より)
廃墟の中の「レジリエンス」 政変後のネパールに変化の兆し (ネパール・Kathmandu Post紙 2025年9月11日、9月16日、9月18日付社説より)
相次ぐパレスチナの国家承認、連帯の真価を問われる国際社会 (スリランカ・Daily News紙 2025年9月25日付社説、バングラデシュ・Daily Star紙2025年9月22日付社説、パキスタン・Dawn紙 2025年9月22日付社説より)
ドーハを空爆したイスラエルに東南アジア諸国でも高まる非難(インドネシア・Jakarta Post紙 2025年9月11日付と9月18日付社説、およびマレーシア・ニュー・ストレーツタイムズ紙 2025年9月15日付と9月18日付社説より)
インドに対し「トランプ関税」50%を発動したアメリカ (インド・Times of India紙 2025年8月27日付社説、およびHindu紙 2025年8月30日付社説より)
「最も深刻なレベル」にあるガザの飢饉に今すぐ行動を (バングラデシュ・Daily Star紙 2025年8月24日付社説、パキスタン・Dawn紙 2025年8月25日付社説、インドネシア・Jakarta Post紙 2025年8月7日付社説より)
バングラデシュでロヒンギャ情勢に関する国際会議が開催 (バングラデシュ・Daily Star紙 2025年8月25日付社説、および8月26日付社説より)
TICAD9 アフリカは日本への期待をどう報じたか (南アフリカ・Mail & Guardian紙 2025年8月26日付論説より)
米ロがウクライナ問題を協議 譲歩を迫られるゼレンスキー大統領 (スリランカ・Daily News紙 2025年8月18日付社説、インド・Times of India紙 2025年8月19日付社説より)
フィリピンで日本人射殺事件が発生 「安全」課題が浮き彫りに (フィリピン・Daily Inquirer紙 2025年8月24日付社説、および8月26日付社説より)
イエメンでフーシ派が国連事務所を襲撃 (カタール・Al-Jazeera紙 2025年8月31日付、およびアメリカ・CNN 2025年9月1日付より)
頻発する洪水 アジア紙は“気候危機への長期戦略”を訴え (フィリピン・Daily Inquirer紙 2025年7月13日付社説、バングラデシュ・Daily News紙 2025年7月10日付社説、インドネシア・Jakarta Post紙 2025年7月12日付社説より)
急増する移民労働者の尊厳と権利を守れ (バングラデシュ・Daily Star紙 2025年7月11日付社説、ネパール・Kathmandu Post紙 2025年7月4日付社説、タイ・Bangkok Post紙 2025年7月6日付社説より)
存在感を増すBRICSを東南アジアはどう見ているか (インドネシア・Jakarta Post紙 2025年7月7日付社説、タイ・Bangkok Post紙2025年7月14日付社説より)
武力衝突のタイとカンボジア 停戦発効後も残る余波 (タイ・Bangkok Post紙 2025年7月25日付社説、カンボジア・Khmer Times紙2025年7月25日付社説より)
「最悪のシナリオ」が進行しているガザの飢餓 (インド・Times of India紙 2025年7月27日付社説、バングラデシュ・Daily Star紙2025年7月22日付社説、パキスタン・Dawn紙 2025年7月29日付社説より)
ようこそ、不公平な貿易の時代へ (インドネシア・Jakarta Post紙 2025年7月28日付社説、フィリピン・Daily Inquirer紙 2025年7月30日付社説より)
韓国、新政権発足から2カ月 期待された「変化の風」は吹いているか (スリランカ・Daily News紙 2025年6月7日付社説、インドネシア・Jakarta Post紙2025年6月9日付社説より)
地球沸騰時代のアジア 深刻化する熱波による影響 (ネパール・Kathmandu Post紙 2025年6月20日付社説、パキスタン・Dawn紙 2025年6月13日付社説および2025年6月25日付社説より)
パンデミックの先に 終わりなき感染症と闘うアジア (バングラデシュ・Daily Star紙 2025年6月15日付社説、パキスタン・Dawn紙 2025年6月23日付社説、フィリピン・Daily Inquirer紙 2025年6月8日付社説より)
トランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦したパキスタン政府に批判が噴出 (パキスタン・Dawn紙 2025年6月22日、23日、25日付社説より)
トランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦したパキスタン政府に批判が噴出 (パキスタン・Dawn紙 2025年6月22日、23日、25日付社説より)
「KINOKUNIYAランキング」の新着記事(2025年8月期)
タイ紀伊國屋書店(Business and Economics分野) 2025年8月
- How Countries Go Broke: The Big Cycle(国家はどのように破綻するか:ビッグ・サイクル)
- The Concise 48 Laws of Power(権力の48の法則:コンサイス版)
- Why Nations Fail: FROM THE WINNERS OF THE NOBEL PRIZE IN ECONOMICS: The Origins of Power, Prosperity and Poverty(国家はなぜ衰退するのか:権力、繁栄、貧困の根源)
『月刊ドットワールドTV』の新着記事(2025年7月16日~2025年10月31日)
『月刊ドットワールドTV』#14 ミャンマーの人々の思いと覚悟を伝える理由(ドットワールド編集長 玉懸光枝執筆)
『月刊ドットワールドTV』#13 和平合意から10年 コロンビアに平和は訪れたか(ドットワールド編集長 玉懸光枝執筆)
『月刊ドットワールドTV』#12 停戦後のカンボジア社会に広がる余波(ドットワールド編集長 玉懸光枝執筆)
『月刊ドットワールドTV』#11 チュニジア大統領選挙と若者たちの政治観(ドットワールド編集長 玉懸光枝執筆)
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