カテゴリー:南アジア
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ネパールで大規模な土石流 繰り返される災害にどう備える
ネパールと中国にまたがる地域で8月26日、大規模な土石流が発生し、多くの人が犠牲になった。被害の全容や土石流が発生した原因はまだ明らかになっていないが、氷河の… -
終わらぬ戦争 「老人が語り、若者が死ぬ」
アメリカとイランの戦争は、対立が解かれないまま膠着状態に陥っている。ウクライナやガザでも戦闘は終わっていない。しかし、大きな「動き」がなくなるにつれ、一時は連… -
相次ぐ銃犯罪 タイとバングラデシュで問われる社会のひずみ
銃を使った凶悪事件が、アジア各地でも相次いでいる。タイでは8月、学校での銃乱射事件が起きるなど、銃が身近にある社会のあり方があらためて問われている。一方、バン… -
ネット社会で若者をどう守る 問われる規制と「発信する責任」
未成年のソーシャルメディア(SNS)の利用を制限する動きが、世界各地で始まっている。オーストラリアは2025年12月に、16歳未満のSNS使用を禁止する法律が… -
「ゴキブリ人民党」に集う若者たち インド政府に突きつけた不満
今年5月、インターネット上に突如現れた「ゴキブリ人民党(CJP)」。インドの与党「インド人民党(BJP)」をもじって作られた架空の政党だが、若者を中心に急速に… -
「眠らないリーダー」は理想か インド紙が高市首相に投げかけた問い
「3時間睡眠が常態化している」──。高市早苗首相がXに投稿した自身の睡眠時間は日本国内で賛否を呼んだだけでなく、海外でも話題となっている。 インドの英字紙… -
世界人口デー、人数の増減を超えた視点を
7月11日は、国連が定める「世界人口デー」。人口問題や家族計画について考える日である。今年は、「若者、その選択、そして彼らが未来を切り開くために必要な条件」が… -
泥沼化する対イラン戦争 南アジアからアメリカに注がれる二つの視線
アメリカとイランの戦争は停戦合意後も再び激化し、出口の見えない状況が続いている。こうしたなか、アメリカのヘグセス国防長官は7月15日、30歳以上の兵士を対象に… -
病院はあっても医療は届かない 問われる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」
コロナ禍を経て、医療体制の強化は世界共通の課題となった。「病気になっても、すべての人がお金の心配をせず必要な医療を受けられる社会」。これが、世界保健機関(WH… -
「署名」だけでは終わらない イラン停戦を支えるものとは
6月17日に紛争終結に向けた合意に署名をしたイランとアメリカだが、6月下旬には互いに攻撃をし、「停戦違反だ」と非難し合っている。6月28日、アメリカのメディア…

