カテゴリー:南アジア
-
ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年
2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃事件から10年を迎えました。事… -
新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは
2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ連盟政権が退陣に追い込まれたバングラデシュ。その後、ノーベル… -
「私の経験そのもの」欧州のロヒンギャが語る映画『LOST LAND/ロストランド』
少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々の証言を基に紡がれた映画『LOST LAND/ロストランド』の一般公開が4月24日、始まりました。相前後してフランスや南… -
『LOST LAND/ロストランド』が公開 遠い場所の物語はなぜ私たちに届くのか
世界の映画祭を巡りながら、観る者の心を静かに、そして確実に揺さぶっている映画が4月24日より一般公開されます。アジアを舞台に合作映画の制作を続ける藤元明緒監督… -
届かぬ支援 インドに逃れたミャンマー難民の今(第3回)
ミャンマーでは、2021年の軍事クーデター以降、国軍と武装勢力の戦闘や弾圧を逃れるために、自宅を離れて避難する人々が急増しています。国連は2024年11月… -
届かぬ支援 インドに逃れたミャンマー難民の今(第2回)
ミャンマーでは、2021年の軍事クーデター以降、国軍と武装勢力の戦闘や弾圧を逃れるために、自宅を離れて避難する人々が急増しています。国連は2024年11月… -
届かぬ支援 インドに逃れたミャンマー難民の今(第1回)
ミャンマーでは、2021年の軍事クーデター以降、国軍と武装勢力の戦闘や弾圧を逃れるために、自宅を離れて避難する人々が急増しています。国連は2024年11月… -
「新幹線方式」を採用したインド高速鉄道の今
インドで初となる高速鉄道の建設が急ピッチで進み出した。農民を中心とした地主の抵抗により遅れていた用地買収が1月にすべての区間で完了した。当初予定していた202… -
BRICSサミットで浮き彫りになった脱米国一極体制の動き
中国の習近平国家主席は8月21日から25日、今年二度目の外遊として南アフリカのヨハネスブルグを訪問した。中国と南アの国交樹立25周年にあたる国事訪問と、BRI…

