カテゴリー:東南アジア
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ミャンマー軍との「対話」をめぐり揺れるASEAN外交
2021年のクーデターから5年余り。内戦が続くミャンマーをめぐり、東南アジア諸国連合(ASEAN)がミャンマー軍との対話を模索する動きを強めている。報道によれ… -
人口ボーナスに支えられる新興国で社会に出られない若者たち
紛争や貧困が蔓延する時代を乗り越えつつある新興国は、若年層の人口が増え、経済成長のただなかにある。その国力は「人口ボーナス」とも呼ばれる労働人口の増加に支えら… -
中国をにらみ東南アジアで広がる外交の選択肢
フィリピンのマルコス大統領は5月末に日本を訪れ、高市首相らと会談した。続く6月1日には、フィリピンを訪れたベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席と会談し、両国関… -
気候変動を巡って危機意識を募らせるアジア
気候変動や環境保護が地球規模の緊急課題となって久しい。その一方で、アメリカのトランプ政権が気候変動枠組み条約からの脱退の意向を示すなど、国際的な取り組みは逆行… -
ワールドカップの熱戦から 問われるサッカーの普遍性とブランド
日本時間6月12日に開幕したFIFAサッカーワールドカップは、世界各地の人々を熱狂に巻き込みながら、7月19日まで全104試合が繰り広げられる。6月21日現在… -
二大大国のスーパーパワーの限界が露呈 多極化の時代の始まりか
5月半ばに行われたアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談は、目立った成果はないものの、米中両国が対立よりも互いの国益を守るという点で融和を図… -
中東情勢の悪化で長引くエネルギー価格高騰をアジアはどう報じたか
中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰は、世界の多くの国で人々を苦しめている。「燃料や物価の高騰によって、戦争を身近に感じた」という声は、日本でも聞かれる。… -
10年ぶりの「スーパーエルニーニョ」に警戒強めるアジア
世界的に異常気象をもたらすといわれる「スーパーエルニーニョ」が、今年、10年ぶりに発生する可能性が高まっている。発生すれば、世界各地で干ばつや豪雨、異常な高温… -
「史上最大のエネルギーショック」に対応迫られる各国政府
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃がもたらしたホルムズ海峡の封鎖は、世界のエネルギー市場を混乱させている。インド紙は現状を「史上最大のエネルギーショック」と… -
中東情勢の悪化で不安定化する東南アジアのエネルギー供給
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に伴う中東情勢の悪化で、日本を含むアジア各国でも燃料不足が深刻化しています。東南アジアでも、特に原油輸入の多くを中東に…

