カテゴリー:東南アジア
-
気候変動が脅かす「当たり前の暮らし」 学ぶ権利、きれいな空気
記録的な暑さや豪雨、長引く乾期や山火事――。気候変動の影響は、世界各地で人々の日常に及んでいる。 フィリピンでは、豪雨や熱帯低気圧による休校が相次ぎ、子ど… -
EV時代にどう参入するフィリピンとパキスタンが挑む「国産化」
脱炭素化を背景に、世界で市場が広がる電気自動車(EV)。その波を自国の産業育成につなげようと、新興国でも「国産化」に向けた動きが進んでいる。 フィリピンで… -
相次ぐ銃犯罪 タイとバングラデシュで問われる社会のひずみ
銃を使った凶悪事件が、アジア各地でも相次いでいる。タイでは8月、学校での銃乱射事件が起きるなど、銃が身近にある社会のあり方があらためて問われている。一方、バン… -
ネット社会で若者をどう守る 問われる規制と「発信する責任」
未成年のソーシャルメディア(SNS)の利用を制限する動きが、世界各地で始まっている。オーストラリアは2025年12月に、16歳未満のSNS使用を禁止する法律が… -
ASEANへの復帰を探るミャンマー親軍政権 問われる「対話」の条件
ミャンマーの親軍政権で大統領を名乗っているミンアウンフライン氏が8月6日、隣国タイを訪れ、アヌティン首相と会談した。2021年2月のクーデター以降、ミャンマー… -
ミャンマー軍との「対話」をめぐり揺れるASEAN外交
2021年のクーデターから5年余り。内戦が続くミャンマーをめぐり、東南アジア諸国連合(ASEAN)がミャンマー軍との対話を模索する動きを強めている。報道によれ… -
人口ボーナスに支えられる新興国で社会に出られない若者たち
紛争や貧困が蔓延する時代を乗り越えつつある新興国は、若年層の人口が増え、経済成長のただなかにある。その国力は「人口ボーナス」とも呼ばれる労働人口の増加に支えら… -
中国をにらみ東南アジアで広がる外交の選択肢
フィリピンのマルコス大統領は5月末に日本を訪れ、高市首相らと会談した。続く6月1日には、フィリピンを訪れたベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席と会談し、両国関… -
気候変動を巡って危機意識を募らせるアジア
気候変動や環境保護が地球規模の緊急課題となって久しい。その一方で、アメリカのトランプ政権が気候変動枠組み条約からの脱退の意向を示すなど、国際的な取り組みは逆行… -
ワールドカップの熱戦から 問われるサッカーの普遍性とブランド
日本時間6月12日に開幕したFIFAサッカーワールドカップは、世界各地の人々を熱狂に巻き込みながら、7月19日まで全104試合が繰り広げられる。6月21日現在…

