カテゴリー:柴田大輔

    野球少年(ニカラグア)

       
    (c) 柴田大輔 サッカーのイメージが強い中南米だが、ニカラグアでは野球が盛んだ。テレビでナイター中継を見ながら暑い夜を過ごす。街角の広場で、授業を終えた…

    言葉が奏でる唄(ペルー)

       
    (c) 柴田大輔 ペルー・アマゾン地域に暮らす先住民族アワフンの集落。屋根を打つ雨音の隙間から声が聞こえてきた。民族の言葉を理解することはできなかったが、…

    琥珀を掘る若者たち(メキシコ)

       
    (c)柴田大輔 メキシコ・チアパス州は琥珀の一大産地。大人に混ざり、子供や若者が真っ暗な坑道を頭につけたライトで照らし、汗だくになり働いている。 &nb…

    和平とゲリラ兵士(コロンビア)

       
    (c) 柴田大輔 2017年、半世紀の戦いの末、政府と和平合意した反政府ゲリラFARCを訪ねた。武装解除を控え、市民社会に戻ろうとするゲリラ兵士カップルは…

    ラテンアメリカの今を届ける 第6回

       
     中米ニカラグアで11月に迫る大統領選挙を前に、4期連続5選目を目指す現職のダニエル・オルテガ大統領が反体制派への弾圧を強めている。今年5月以降、3つの野党が政…

    ラテンアメリカの今を届ける 第5回

       
    コロナ禍で、世界的に貧富の二極化が進む。南米コロンビアも例外ではない。昨年、同国の貧困率は前年から6.8ポイント増え42.5%に、失業率は5.4ポイント増の15…

    父と子(ペルー)

       
    (c) 柴田大輔 南米アマゾン川に注ぐペルーの大河・マラニョン川を行く小舟を、父子が呼吸を合わせて巧みに操る。この日は、川下の農地に焼畑の火を入れる。子ど…

    ミサの朝(メキシコ)

       
    (c) 柴田大輔 メキシコ南東部に暮らす先住民族ツェルタルの女性たちが、日曜のミサに行くため綺麗に着飾っていた。髪に編み込むカラフルな布やアクセサリー、鮮…

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第4回

       
     どんな障害があっても、自分で決めた人生を送る権利は誰にでもある。その思いに国境はない。  介助者のサポートを受けることで、障害者が自立した生活を送る「自立生…

    コーヒー畑(メキシコ)

       
    (c) 柴田大輔 コーヒーの収穫期を迎えるメキシコ南東部の山岳地帯では、朝から一家総出で畑に向かう。吹く風にコーヒーの木々がざわめく。女性は子どもをあやし…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る