カテゴリー:柴田大輔

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第3回

       
    かつて海賊が拠点をおいた中米ニカラグアのカリブ地方に、先住民族ミスキートが暮らすワスパン市がある。2017年、先住民族女性として初めてローズ・クニンハムさんが市…

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第2回

       
     2016年に世界的なニュースとなった、左派ゲリラ・コロンビア革命軍(以下、FARC)とコロンビア政府の和平合意から4年が経つ。52年に及んだ両者の争いが終わり…

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第1回

       
     かつて「麻薬戦争」の最前線となり、「世界で最も危険な街」と呼ばれたコロンビア第二の都市メデジンが、先端技術を駆使して新型コロナウィルス感染抑止に成功している。…

    湖上の休息(ニカラグア)

       
     (c) 柴田大輔 ニカラグア湖での漁は、夕方から始まり夜遅くまで続く。1度目の漁を終え次の漁場を目指す。静かな波が、心地よいリズムで船を揺らす。船上では…

    平和への思い(コロンビア)

       
    (c) 柴田大輔 「あいつはよく働くいい奴だったんだ」と男性が呟く。彼の仲間がここで地雷の犠牲となった。一帯はかつて内戦の前線だった。誰よりも強く平和を…

ピックアップ記事

  1. 2023-1-28

    マカオのカジノに圧力を強める習近平の狙いは

     中国政府は2023年1月17日、コロナ禍を受けて3年前から大手旅行代理店に対して手配を制限してきた…
  2. 2023-1-27

    アフリカ関与策を強めて巻き返しを狙う米国

     アフリカに対する中国やロシアの影響力が増大する中、米国が巻き返しを図って積極的な関与政策を加速して…
  3. 2023-1-26

    【ミャンマー】義足のカメラマン、けが押して前線へ

     片足ずつ足元を確かめながら階段をあがる。カメラマンのジーカンさんの右足には、肌色の樹脂でできた義足…
  4. 2023-1-24

    在日大使館を離れたミャンマー外交官の600日 

     2021年2月1日にミャンマーで軍事クーデターが起きてから2年が経とうとしている。当時、一等書記官…
ページ上部へ戻る