カテゴリー:柴田大輔

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第4回

       
     どんな障害があっても、自分で決めた人生を送る権利は誰にでもある。その思いに国境はない。  介助者のサポートを受けることで、障害者が自立した生活を送る「自立生…

    コーヒー畑(メキシコ)

       
    (c) 柴田大輔 コーヒーの収穫期を迎えるメキシコ南東部の山岳地帯では、朝から一家総出で畑に向かう。吹く風にコーヒーの木々がざわめく。女性は子どもをあやし…

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第3回

       
    かつて海賊が拠点をおいた中米ニカラグアのカリブ地方に、先住民族ミスキートが暮らすワスパン市がある。2017年、先住民族女性として初めてローズ・クニンハムさんが市…

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第2回

       
     2016年に世界的なニュースとなった、左派ゲリラ・コロンビア革命軍(以下、FARC)とコロンビア政府の和平合意から4年が経つ。52年に及んだ両者の争いが終わり…

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第1回

       
     かつて「麻薬戦争」の最前線となり、「世界で最も危険な街」と呼ばれたコロンビア第二の都市メデジンが、先端技術を駆使して新型コロナウィルス感染抑止に成功している。…

    湖上の休息(ニカラグア)

       
     (c) 柴田大輔 ニカラグア湖での漁は、夕方から始まり夜遅くまで続く。1度目の漁を終え次の漁場を目指す。静かな波が、心地よいリズムで船を揺らす。船上では…

    平和への思い(コロンビア)

       
    (c) 柴田大輔 「あいつはよく働くいい奴だったんだ」と男性が呟く。彼の仲間がここで地雷の犠牲となった。一帯はかつて内戦の前線だった。誰よりも強く平和を…

ピックアップ記事

  1. 2024-5-27

    「新幹線方式」を採用したインド高速鉄道の今

     インドで初となる高速鉄道の建設が急ピッチで進み出した。農民を中心とした地主の抵抗により遅れていた用…
  2. 2024-5-11

    【歩く・見る・撮る】― 写真民俗誌/民族誌へのいざない ―

    ミャンマーで国軍が与党・国民民主同盟(NLD)を率いるアウンサンスーチー氏らを拘束し、「軍が国家の全…
  3. 2024-5-6

    ソロモン諸島の総選挙から南太平洋の安全保障枠組みを占う

     南太平洋島嶼国のソロモン諸島で4月17日、総選挙が行われ、国会議員50人と、9つの州および首都区域…
  4. 2024-4-30

    ガザ危機で悪化する人権国家ドイツのレイシズム

     2023年10月にパレスチナの軍事組織ハマスがイスラエルに大規模攻撃を仕掛けて以来、イスラエル軍に…
ページ上部へ戻る