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カテゴリー:東南アジア
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フィリピンで日本人射殺事件が発生 「安全」課題が浮き彫りに
フィリピンの首都マニラで8月15日、日本人男性2人が拳銃で撃たれて殺害された。地元警察は、ツアーガイドをしていたと見られる50代と60代の男を容疑者として拘束… -
頻発する洪水 アジア紙は“気候危機への長期戦略”を訴え
世界各地で洪水が頻発し、深刻な影響を与えている。被害が出ているのは、洪水防止のためのインフラ整備がぜい弱な途上国に限らない。先進国においても、過去に例のない規… -
急増する移民労働者の尊厳と権利を守れ
仕事を求めて国境を越える移民労働者たち。しかし、彼らを取り巻く環境は厳しく、送り出し国側、受け入れ国側、それぞれに改善が求められている。 [captio… -
『月刊ドットワールドTV』#12 停戦後のカンボジア社会に広がる余波
ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメディア番組『月刊ドットワールドTV』が、12回目のライブ配… -
自粛と不買が広がるプノンペン カンボジアとタイの武力衝突で
タイとカンボジアが長年、領有権を争っている国境地帯で7月24日、武力衝突が発生しました。一時は、国境の陸路封鎖や大使の召還などの事態に発展しましたが、その後、… -
存在感を増すBRICSを東南アジアはどう見ているか
新興国で構成する多国間の枠組みBRICSの首脳会議が7月6日から2日間、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた。現加盟国である中国、インド、ロシア、ブラジル、南… -
【Pray for Myanmar】ゴッティ橋を渡る列車
(c) 小池隆 ミャンマー北西部の渓谷にかかるゴッティ鉄橋は、世界で二番目に高い。近所のお寺の小僧たちや住民ら数人の姿しか見かけないなか、臨時に設けられた… -
武力衝突のタイとカンボジア 停戦発効後も残る余波
タイとカンボジアの国境地帯で7月24日から続いた武力衝突で、両国であわせて30人以上が死亡した。両国は7月28日に無条件の停戦に合意し、攻撃や兵士の移動を停止… -
ようこそ、不公平な貿易の時代へ
アメリカのトランプ大統領は7月31日、日本を含む数十カ国からの輸入品にかける新しい関税に関する大統領令に署名した。日本との間では15%の相互関税を課すことで合… -
【Pray for Myanmar】ロヒンギャの村で
(c) 新畑克也 西部ラカイン州で、ロヒンギャの若いお母さんが「うちの子の写真撮って!」と声をかけてくれた。喜んでカメラを向けるも、赤ちゃんは思うように動いて…

