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カテゴリー:東南アジア
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ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(上)
2021年2月にクーデターを起こしてから4年半以上にわたり、ミャンマー国軍は自国民に銃を向けている。その振る舞いに耐えられず、離反して声を上げる兵士がいる。職… -
ドーハを空爆したイスラエルに東南アジア諸国でも高まる非難
イスラエルは9月9日午後、カタールの首都ドーハを空爆し、パレスチナのイスラム武装組織ハマスの関係者ら5人を殺害した。この空爆は、ガザでの停戦を交渉中だったハマ… -
西方ちひろ著『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』が出版
2021年2月1日未明にクーデターが発生したミャンマー。アウンサンスーチー国家顧問やウィンミン大統領をはじめ、国民民主連盟(NLD)の幹部らを拘束して実権を握… -
「最も深刻なレベル」にあるガザの飢饉に今すぐ行動を
国連安全保障理事会は8月27日、パレスチナ自治区ガザについての共同声明を発表した。この共同声明には全15理事国のうちアメリカを除く14カ国が署名し、ガザの飢饉… -
ミャンマー東部 ジャーナリストが見た国境地域(下)
2021年2月1日に軍事クーデターが発生したミャンマーで、国軍と民主派や少数民族との内戦が続くなか、筆者は東部カイン(カレン)州の国境地域を訪れた。連載の前回… -
ミャンマー東部 ジャーナリストが見た国境地域(上)
2021年2月1日に発生した軍事クーデター後、ミャンマー各地で国軍と民主派や少数民族との内戦が繰り広げられている。ミャンマー東部カイン(カレン)州でも、タイに… -
バングラデシュでロヒンギャ情勢に関する国際会議が開催
バングラデシュの南東部に位置するコックスバザールで、8月24日から26日にかけて、ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒ロヒンギャの問題に関する国際会議… -
フィリピンで日本人射殺事件が発生 「安全」課題が浮き彫りに
フィリピンの首都マニラで8月15日、日本人男性2人が拳銃で撃たれて殺害された。地元警察は、ツアーガイドをしていたと見られる50代と60代の男を容疑者として拘束… -
頻発する洪水 アジア紙は“気候危機への長期戦略”を訴え
世界各地で洪水が頻発し、深刻な影響を与えている。被害が出ているのは、洪水防止のためのインフラ整備がぜい弱な途上国に限らない。先進国においても、過去に例のない規… -
急増する移民労働者の尊厳と権利を守れ
仕事を求めて国境を越える移民労働者たち。しかし、彼らを取り巻く環境は厳しく、送り出し国側、受け入れ国側、それぞれに改善が求められている。 [captio…

