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カテゴリー:東南アジア
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ASEANへの復帰を探るミャンマー親軍政権 問われる「対話」の条件
ミャンマーの親軍政権で大統領を名乗っているミンアウンフライン氏が8月6日、隣国タイを訪れ、アヌティン首相と会談した。2021年2月のクーデター以降、ミャンマー… -
ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
ASEAN外交に見る中国・王毅外相の本当の狙い
中国の王毅外相がASEAN関連外相会議で展開した精力的な「密集外交」が注目を集めました。わずか2日間で14件の外相会談をこなし、中国外交の存在感を印象づけ… -
ミャンマー軍との「対話」をめぐり揺れるASEAN外交
2021年のクーデターから5年余り。内戦が続くミャンマーをめぐり、東南アジア諸国連合(ASEAN)がミャンマー軍との対話を模索する動きを強めている。報道によれ… -
【Pray for Myanmar】祈る夢の実現
(c) 亀山仁 インレー湖の定宿近くの小さな僧院で、仕事帰りに経典を読み上げている男性がいた。雨安居の時期に有名な僧院で経典を読み上げるという夢があり、オ… -
人口ボーナスに支えられる新興国で社会に出られない若者たち
紛争や貧困が蔓延する時代を乗り越えつつある新興国は、若年層の人口が増え、経済成長のただなかにある。その国力は「人口ボーナス」とも呼ばれる労働人口の増加に支えら… -
中国をにらみ東南アジアで広がる外交の選択肢
フィリピンのマルコス大統領は5月末に日本を訪れ、高市首相らと会談した。続く6月1日には、フィリピンを訪れたベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席と会談し、両国関… -
気候変動を巡って危機意識を募らせるアジア
気候変動や環境保護が地球規模の緊急課題となって久しい。その一方で、アメリカのトランプ政権が気候変動枠組み条約からの脱退の意向を示すなど、国際的な取り組みは逆行… -
ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口
ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した「シリアかるた」。今年5月末、二つのかるたが初めて出会うコラ… -
ワールドカップの熱戦から 問われるサッカーの普遍性とブランド
日本時間6月12日に開幕したFIFAサッカーワールドカップは、世界各地の人々を熱狂に巻き込みながら、7月19日まで全104試合が繰り広げられる。6月21日現在…

