カテゴリー:東南アジア
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10年ぶりの「スーパーエルニーニョ」に警戒強めるアジア
世界的に異常気象をもたらすといわれる「スーパーエルニーニョ」が、今年、10年ぶりに発生する可能性が高まっている。発生すれば、世界各地で干ばつや豪雨、異常な高温… -
ヨルダンから見るアラブ社会(第5話)
中東で出稼ぎ労働者と聞けば、湾岸諸国を思い浮かべる人が多いかもしれません。2022年のカタールでのFIFAワールドカップでは、出稼ぎ労働者の労働環境が大き… -
バングラデシュが抱える2つの苦悩 ロヒンギャの流入と若者たちの流出
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2025年間1年間にベンガル湾およびアンダマン海で少なくとも900人のロヒンギャの人々が死亡、または行方不明になった… -
ロヒンギャ文化記憶センター(バングラデシュ)
(c) 新畑克也 国際移住機関が難民の芸術家らとキャンプ内に開設したロヒンギャ文化記憶センター。故郷ミャンマーで長年にわたり差別や迫害を受けてきた彼らの失… -
「史上最大のエネルギーショック」に対応迫られる各国政府
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃がもたらしたホルムズ海峡の封鎖は、世界のエネルギー市場を混乱させている。インド紙は現状を「史上最大のエネルギーショック」と… -
月刊ドットワールドTV #21 振り返り 「胡椒畑から見つめたカンボジアの30年」
1990年代初頭、内戦の傷跡が色濃く残るカンボジアに足を踏み入れた一人の日本人がいました。学校づくりに携わり、産業の必要性に気づき、やがて「世界一」とも称され… -
【Pray for Myanmar】一時帰国
(c) 森本綾 ヤンゴンに向かう機内で隣席になったミャンマー女性。海外へ出稼ぎに行き、数年ぶりの帰国らしい。着陸態勢に入りヤンゴンの街並みが見えてくると嬉… -
胡椒畑から見つめたカンボジアの30年
30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農夫と出会った。そこから始まった小さな畑は、やがて世界市場につ… -
「私の経験そのもの」欧州のロヒンギャが語る映画『LOST LAND/ロストランド』
少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々の証言を基に紡がれた映画『LOST LAND/ロストランド』の一般公開が4月24日、始まりました。相前後してフランスや南… -
中東情勢の悪化で不安定化する東南アジアのエネルギー供給
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に伴う中東情勢の悪化で、日本を含むアジア各国でも燃料不足が深刻化しています。東南アジアでも、特に原油輸入の多くを中東に…

