カテゴリー:バングラデシュ
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トランプ大統領は「勝利者」か「卑劣な強盗」か
アメリカのトランプ政権は2026年1月3日未明、ベネズエラの首都カラカスなどを攻撃し、同国のマドゥロ大統領を拘束した。トランプ氏はかねてからマドゥロ大統領が「… -
生命脅かす環境問題に危機感を募らせるアジア諸国
気候変動による自然災害や大気汚染など、環境問題が世界各国で深刻な社会問題になっている。2025年11月にブラジルで第30回気候変動枠組み条約締約国会議(COP… -
Z世代が蜂起したバングラデシュとネパールに見る「その後」
バングラデシュで2025年12月12日、ある青年活動家が銃撃された。2024年に全国に広がった学生運動で中心的な役割を担った人物で、12月18日に搬送先のシン… -
国際移住者デーに移民労働者の保護を訴えるアジア紙
毎年12月18日は、国際移住者デーに定められている。国連のアントニオ・グテーレス事務総長によれば、2014年以降、陸路および海路において判明しているだけで7万… -
経済成長の影で根強く残る児童労働や児童婚の根絶を
ユニセフの2025年の発表によれば、世界で児童労働に従事している5歳から17歳の子どもは約1億3800万人に上ると言われる。グローバルサウスの国々では特に問題… -
失望のCOP30 「気候債務」の返済を求める途上国の声
ブラジル北部の都市ベレンで、国連気候変動枠組み条約の第30回締約国会議(COP30)が11月22日まで開かれた。国際的に約束された気候変動対策の枠組みである「… -
相次ぐパレスチナの国家承認、連帯の真価を問われる国際社会
イギリスのスターマー首相は9月21日、パレスチナを国家として正式に認めると発表した。この日、カナダ、オーストラリア、ポルトガルが、翌日にはフランスが、それぞれ… -
「最も深刻なレベル」にあるガザの飢饉に今すぐ行動を
国連安全保障理事会は8月27日、パレスチナ自治区ガザについての共同声明を発表した。この共同声明には全15理事国のうちアメリカを除く14カ国が署名し、ガザの飢饉… -
バングラデシュでロヒンギャ情勢に関する国際会議が開催
バングラデシュの南東部に位置するコックスバザールで、8月24日から26日にかけて、ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒ロヒンギャの問題に関する国際会議… -
頻発する洪水 アジア紙は“気候危機への長期戦略”を訴え
世界各地で洪水が頻発し、深刻な影響を与えている。被害が出ているのは、洪水防止のためのインフラ整備がぜい弱な途上国に限らない。先進国においても、過去に例のない規…

