エスファハーンの小学生(イラン)

  • 2026/3/10

(c) 三田崇博

町の中心、イマーム広場に小学生が遠足に来ていました。女性たちは子どもの頃からヒジャブで頭髪を覆い、身体の線を隠すコートを着なければなりませんが、教育水準は高く、高等教育に進学する者も多いそうです。

イランの人々が安心して暮らせる日が一日も早く来ることを願います。

 

 

関連記事

 

ランキング

  1.  アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領があいついで中国・北京を訪問し、習近平国家主席…
  2.  アメリカとイランの戦争は、不安定な停戦に入ってなお予断を許さない状況にあります。アメリカ在住の…
  3.  2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  4.  1990年代初頭、内戦の傷跡が色濃く残るカンボジアに足を踏み入れた一人の日本人がいました。学校づく…

ピックアップ記事

  1.  30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  2.  少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々の証言を基に紡がれた映画『LOST LAND/ロストランド』…
  3.  ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
  4.  世界の映画祭を巡りながら、観る者の心を静かに、そして確実に揺さぶっている映画が4月24日より一般公…
  5.  タイで昨年、これまで認められていなかったミャンマー人難民の就労を認める制度が始まりました。北西…
ページ上部へ戻る