カテゴリー:米屋こうじ

    初日の出を眺める(韓国)

       
    (c) 米屋こうじ 韓国の北東にある正東津駅。目の前は砂浜の海岸で、水平線から昇る朝日を眺めるスポットとして人気がある。元日の朝、初日の出を見ようと多くの…

    雨季の窓辺(スリランカ)

       
    (c) 米屋こうじ スリランカの中央高地を訪ねたのは雨季の始まり頃だった。連日の雨は写真家泣かせだが、到着した列車の窓を見ると、水滴の向こうで手を振る子ど…

    国境を越える(中国)

       
    (c) 米屋こうじ 北京からウランバートルへ直通する国際列車が、国境の二連駅に到着。出国審査に加え、中国とモンゴルでは線路の幅が違うため、客車の台車交換が…

    生鮮市場(バングラデシュ)

       
    (c) 米屋こうじ バングラデシュの首都ダッカ郊外の街で迷い込んだ市場の風景。明るいライトで照らされた野菜はどれも新鮮そのものだ。色ツヤよい野菜に囲まれた…

    【Pray for Myanmar】馬車の走る街

       
    (c)米屋こうじ 標高約1100mの高原にあるピンウールィン。英国統治時代避暑地として栄えた街を闊歩する馬車がよく似合う。英国の有名なコメディアンに似た御…

    ウクライナ冬の旅(後編)

       
    ロシア軍がウクライナに侵攻して 1年。 報道などでウクライナ各地の地名を耳にするたびに、 27年前の冬に見たウクライナの記憶がよみがえってきます。 参加し…

    ウクライナ冬の旅(前編)

       
    ロシア軍がウクライナに侵攻して 1年。 報道などでウクライナ各地の地名を耳にするたびに、 27年前の冬に見たウクライナの記憶がよみがえってきます。 参加し…

    キャンバス(インド)

       
    (c) 米屋こうじ タミルナードゥ州の都市マドゥライ。駅の跨線橋はキャンバスのように、南インドの青空に負けないような風景が描かれていました。  …

    【Pray for Myanmar】おめかし

       
    (c) 米屋こうじ マンダレーからヤンゴンへ向かう列車内でカラフルな衣装でおめかしした女の子に出会いました。お兄ちゃんはちょっと眠そうな午後の一コマ。…

    朝の光(インド)

       
    (c) 米屋こうじ ゴア州にあるダッドサガル滝の観光拠点クレムは小さな街。小道を歩く母子に朝の光が降り注いでいました。 …

ピックアップ記事

  1. 2026-1-8

    AI大量失業の言説に揺れるアメリカ社会

     日進月歩の人工知能(AI)によって、人間の労働者が大量に置き換えられる日は近い――。そんな研究結果…
  2. 2025-12-26

    見せかけの民政移管 ミャンマー総選挙を前に聞く(上)

     2021年2月のクーデターで国軍が全権を握ったミャンマーで、今月28日から2026年1月にかけて、…
  3. 2025-12-25

    「月刊ドットワールドTV」#16 ヨルダン川西岸で見た対立と融和

     ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロス…
  4. 2025-12-21

    第二次トランプ政権初となるアメリカの外交と安全保障政策文書が公表

     アメリカは12月4日、政治、外交、経済、軍事など、各分野の安全保障政策を包括的に示す最重要文書「国…
  5. 2025-12-14

    ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)

     長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中…
ページ上部へ戻る