「卵に描かれた想い」
2021年4月4日(日)イースターストライキ

  • 2021/4/5

【編集部注:】

キリスト教の復活祭にあたる4月4日、ミャンマーに住むクリスチャンをはじめ、多くの人々が「民主的な国として復活しなければならない」という想いを込めて卵に絵を描きました。ここでは、そんな人々の姿を伝えるFacebook動画をご紹介します。

 

~ 以下、Facebook投稿より  ~

 今日はキリストの復活を記念するイースター(復活祭)の礼拝が世界的に行われています。

 ミャンマーのクリスチャンの間で呼びかけられていたのは、イースターエッグに様々な絵を描いて抗議をしようというものです。ミャンマーを、国軍というテロリストたちから救い、本当の民主的な国として復活する必要があるという、その想いが込められています。
 映像は、ナガ族とチン族のクリスチャンの方々です。

 

引用元URL:https://fb.watch/4FAmg7MHRL/

関連記事

 

ランキング

  1.  30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  2.  アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  3.  世界の映画祭を巡りながら、観る者の心を静かに、そして確実に揺さぶっている映画が4月24日より一般公…
  4.  アラビア半島の南端に位置するイエメン。2015年から内戦が続いている同国で、南部を実効支配して…

ピックアップ記事

  1.  少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々の証言を基に紡がれた映画『LOST LAND/ロストランド』…
  2.  タイで昨年、これまで認められていなかったミャンマー人難民の就労を認める制度が始まりました。北西…
  3.  ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
  4.  アメリカとイスラエルが2月28日にイランを攻撃し、最高指導者ハメネイ師を殺害したことを受け、イ…
  5.  2025年10月にイスラエルとハマスの間で停戦合意が発効したパレスチナのガザ地区。しかし、攻撃…
ページ上部へ戻る