Newsletter vol.16(2020年6月配信)より

  • 2022/4/26

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 2019年7月に始動したニュースサイト「ドットワールド」は、これからも記事や写真、動画を通じ、現地から見た「世界の姿」を伝えてまいります。


◆「社会を読み解く」の新着記事(2020年5月16日~2020年5月31日):

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ポスト・コロナへの第一歩 新しい日常へ(ベトナム在住ジャーナリスト 迫田陽子氏執筆)
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 新型コロナウイルスの感染を防止するために出されていた外出自粛が緩和されて約1カ月が過ぎ、人々が再び「移動」を始めているベトナム。
 学校が再開され、街の喧騒や朝夕の渋滞も復活し、日常に戻りつつある同国の「ポスト・コロナ」に向けた歩みを、現地在住の筆者が報告します。
  ⇒ https://dotworld.press/vietnam_covid19_new_ways_of_living/

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コロナと途上国、日本の役割を考えるZoomセミナーが緊急開催(国際開発センター 玉懸光枝執筆)
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 新型コロナウイルスの拡大にもかかわらず、発展途上国の情報が限られているという問題意識を抱いた有志によるオンラインサロン「新型コロナと途上国」が5月23日、緊急開催されました。
 ファシリテーターを務めた筆者が議論の模様を報告します。
 ⇒ https://dotworld.press/report_online_seminar_covid19/


◆「現地の論調」の新着記事(2019年5月16日~2020年5月31日):

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デジタル・デバイドとネパールの義務教育(ネパール・ Kathmandu Post紙 2020年5月30日付社説)
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 新型コロナウイルスの感染が今も拡大し続け、1日で100人以上の新規感染者が確認される日が続いているネパール。
 地元英字紙のカトマンドゥ・ポスト紙は、「学校や大学の閉鎖が2カ月にわたって続く中、教育インフラの格差が深刻化している」と指摘しています。
 ⇒ https://dotworld.press/nepal_education_digital_divide/

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 新しい歴史の始まりに向かって(スリランカ・ Daily News 2020年5月27日付社説)
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 スリランカでは5月26日、最大都市コロンボとその北東に位置するガンパハにおいて、3カ月にわたる封鎖が解除されました。
 地元英字紙「デイリーニュース」はコロンボの人々がこの日も一気に外に繰り出すことはなく、静かに過ごしたと伝えた上で、職場でも家庭でも新しい習慣を取り入れつつ第2波を防ごうと呼び掛けています。
 ⇒ https://dotworld.press/sri_lanka_towards_new_beginning/

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患者に背を向ける病院(バングラデシュ・Daily Star紙 2020年5月23日付社説)
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 新型コロナウイルスが世界各国で医療現場の負担が増大している中で、バングラデシュでは患者が治療を拒否され死亡する事例がありました。
 バングラデシュの英字紙デイリー・スターの5月23日付社説は、こうした医療機関の受け入れ拒否を批判したうえで、政府に問題解決のための施策を打つように求めています。
 ⇒ https://dotworld.press/bangladesh_hospitals_turning_away_patients/

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新型コロナウイルスと民主主義(インドネシア・Jakarta Post 5月20日付 社説)
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 新型コロナウイルスの感染者が2万1,000人を超えているインドネシア。
 地元英字紙ジャカルタ・ポストは、22年前にスハルト政権の退陣デモが最高潮に達した5月20日付の社説で、感染症への対策の影で、言論への弾圧など強権主義的な動きが見られると警告しています。
 ⇒ https://dotworld.press/indonesia_democracy_in_time_of_corona/

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タイ国際航空が経営破綻(タイ・Bangkok Post紙 2020年5月11日付社説)
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 タイ政府系のタイ国際航空が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて経営破綻しました。
 タイの英字紙バンコク・ポストは、会社更生手続きを進めているにもかかわらず、再建策が不透明であることを批判しています。
 ⇒ https://dotworld.press/thailand_tg_vicious_cycle/


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