Newsletter vol.17(2020年6月配信)より

  • 2022/4/26

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◆「世界写真館」の新着写真(2019年6月1日~2020年6月15日)

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 おひるね(ウガンダ)(フォトグラファー 桜木奈央子氏撮影)
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 「ウガンダ北部、グル郊外の村にて。
  友人の赤ちゃんと木陰で遊んでいたら、遊び疲れたのかいつのまか寝ていた。静かな午後。」
  ⇒ https://dotworld.press/uganda_photo1/


◆「現地の論調」の新着記事(2019年6月1日~2020年6月15日)

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 コロナ対策で問われるパキスタン政府の責任と役割(パキスタン・ドーン紙 2020年6月13日付社説)
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 新型コロナウイルスの感染がいまだに止まらないパキスタン。
 経済へこれ以上の悪影響を避けるため政府は規制の緩和に動いていますが、パキスタンの英字紙ドーンの社説はより強い対策を政府に求めています。
 ⇒ https://dotworld.press/pakistan_blaming_the_people/

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 未曽有の危機に直面するシンガポール(シンガポール・The Straits Times 紙 2020年6月10日付社説)
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 東南アジアで最悪レベルの新型コロナウイルスの感染者を出しているシンガポールでは、貿易立国であるがゆえに経済的にも大きなダメージを受けています。
 シンガポールの英字紙ストレーツ・タイムズは社説で「ピンチをチャンスに変える決意が必要」と説いています。
 ⇒ https://dotworld.press/singapore_keeping_confident_emerging_stronger/

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 ミャンマーの若年層を煙草被害から守れ(ミャンマー・The Global New Light of Myanmar 20201年5月31日付社説)
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 世界的に「煙草を減らそう」という機運がある中で、ミャンマーの国営英字紙「グローバルライトオブミャンマー」が5月31日の世界禁煙デーに合わせて社説を発表しました。
 この社説では国際機関や各国の政府に対策を求めるとともに、若者への啓発活動が重要だと主張しています。
 ⇒ https://dotworld.press/myanmar_stop_tobacco_industry_exploitation/

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 なぜ無駄な「麻薬戦争」が続くのか(タイ・Bangkok Post紙 2020年5月31日付社説)
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 東南アジア全域に蔓延するメタアンフェタミンなどの違法薬物。フィリピンでは政府の進める「麻薬戦争」の超法規的な殺人が問題化しています。
 タイの英字紙バンコク・ポストはこの問題を取り上げ、フィリピン政府は麻薬戦争によらない解決方法を模索すべきだと訴えています。
 ⇒https://dotworld.press/thailand_philippines_futile_wars_on_drugs/


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