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カテゴリー:国別
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頻発する洪水 アジア紙は“気候危機への長期戦略”を訴え
世界各地で洪水が頻発し、深刻な影響を与えている。被害が出ているのは、洪水防止のためのインフラ整備がぜい弱な途上国に限らない。先進国においても、過去に例のない規… -
反移民の時代にアートを通じて「移民」の意味を考える意義
世界で排他的な機運が高まっています。各国と同様、移民や難民政策が政策の大きな争点となっているオランダで今年5月、「移民」をテーマにしたユニークなミュージアムが誕… -
急増する移民労働者の尊厳と権利を守れ
仕事を求めて国境を越える移民労働者たち。しかし、彼らを取り巻く環境は厳しく、送り出し国側、受け入れ国側、それぞれに改善が求められている。 [captio… -
『月刊ドットワールドTV』#12 停戦後のカンボジア社会に広がる余波
ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメディア番組『月刊ドットワールドTV』が、12回目のライブ配… -
自粛と不買が広がるプノンペン カンボジアとタイの武力衝突で
タイとカンボジアが長年、領有権を争っている国境地帯で7月24日、武力衝突が発生しました。一時は、国境の陸路封鎖や大使の召還などの事態に発展しましたが、その後、… -
存在感を増すBRICSを東南アジアはどう見ているか
新興国で構成する多国間の枠組みBRICSの首脳会議が7月6日から2日間、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた。現加盟国である中国、インド、ロシア、ブラジル、南… -
【Pray for Myanmar】ゴッティ橋を渡る列車
(c) 小池隆 ミャンマー北西部の渓谷にかかるゴッティ鉄橋は、世界で二番目に高い。近所のお寺の小僧たちや住民ら数人の姿しか見かけないなか、臨時に設けられた… -
武力衝突のタイとカンボジア 停戦発効後も残る余波
タイとカンボジアの国境地帯で7月24日から続いた武力衝突で、両国であわせて30人以上が死亡した。両国は7月28日に無条件の停戦に合意し、攻撃や兵士の移動を停止… -
秋の「四中全会」で中国の風向きは変わるのか
中国共産党の中央政治局は7月30日に会議を開き、来たる10月に党の重要会議である第20期中央委員会第4回全体会議(四中全会)を開催することを決定した。これまで… -
「最悪のシナリオ」が進行しているガザの飢餓
飢餓が深刻化するパレスチナ自治区ガザについて、フランスのマクロン大統領は7月24日、きたる9月の国連総会でパレスチナ国家を承認する意向を示した。また、イギリス…

