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カテゴリー:国別
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ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(上)
2021年2月にクーデターを起こしてから4年半以上にわたり、ミャンマー国軍は自国民に銃を向けている。その振る舞いに耐えられず、離反して声を上げる兵士がいる。職… -
相次ぐパレスチナの国家承認、連帯の真価を問われる国際社会
イギリスのスターマー首相は9月21日、パレスチナを国家として正式に認めると発表した。この日、カナダ、オーストラリア、ポルトガルが、翌日にはフランスが、それぞれ… -
ドーハを空爆したイスラエルに東南アジア諸国でも高まる非難
イスラエルは9月9日午後、カタールの首都ドーハを空爆し、パレスチナのイスラム武装組織ハマスの関係者ら5人を殺害した。この空爆は、ガザでの停戦を交渉中だったハマ… -
駅員(ルーマニア)
(c) 茂木智行 「やぁ!」 ブカレスト行きの列車をホームで待っていると、何か困っていることはないか、と長身の駅員に声をかけられた。大丈夫だと合図をする… -
インドに対し「トランプ関税」50%を発動したアメリカ
アメリカのトランプ政権は、インドからの輸入品に課している相互関税を8月27日、50%に引き上げた。アメリカはこれ以前にインドにすでに25%の相互関税を課してい… -
西方ちひろ著『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』が出版
2021年2月1日未明にクーデターが発生したミャンマー。アウンサンスーチー国家顧問やウィンミン大統領をはじめ、国民民主連盟(NLD)の幹部らを拘束して実権を握… -
「最も深刻なレベル」にあるガザの飢饉に今すぐ行動を
国連安全保障理事会は8月27日、パレスチナ自治区ガザについての共同声明を発表した。この共同声明には全15理事国のうちアメリカを除く14カ国が署名し、ガザの飢饉… -
ミャンマー東部 ジャーナリストが見た国境地域(下)
2021年2月1日に軍事クーデターが発生したミャンマーで、国軍と民主派や少数民族との内戦が続くなか、筆者は東部カイン(カレン)州の国境地域を訪れた。連載の前回… -
ミャンマー東部 ジャーナリストが見た国境地域(上)
2021年2月1日に発生した軍事クーデター後、ミャンマー各地で国軍と民主派や少数民族との内戦が繰り広げられている。ミャンマー東部カイン(カレン)州でも、タイに… -
バングラデシュでロヒンギャ情勢に関する国際会議が開催
バングラデシュの南東部に位置するコックスバザールで、8月24日から26日にかけて、ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒ロヒンギャの問題に関する国際会議…

