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カテゴリー:国別
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オンライン詐欺対策 「摘発の先」に何が必要か
東南アジアを拠点とするオンライン詐欺が、国境を越えて深刻な被害をもたらしている。 カンボジアでは大規模な詐欺拠点の摘発が続く一方、バングラデシュでは、高収… -
終わらないパレスチナの苦難 「言葉ではなく行動を」
9月24日、国連総会でイスラエルのネタニヤフ首相が演説を始めると、複数の代表団が抗議の意を示して退席した。一方、パレスチナ自治政府のアッバース議長は、アメリカ… -
アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常
タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に、2025年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された2本… -
声をあげ続ける母たち(ニカラグア)
(c) 柴田大輔 ニカラグアで、独裁化する政府に抗議する人々が命を落としている。ギジェルミナさんも息子を失った。政府は抗議活動を「テロ」という。「私は恐れ… -
分断の時代、ASEANは結束できるか
関税や制裁、輸出規制などを通じて自国の利益を優先する動きが広がり、世界経済の分断が深まっている。こうしたなか、経済的、政治的な一体化を目指してきた東南アジア諸… -
月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて
ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘されているのが、ヒマラヤの氷河の崩壊です。 「月刊ドットワ… -
ネパール土石流 問われる気候変動の「責任」
ネパールと中国の国境地帯で8月26日に発生した大規模な土石流により、9月初め現在、1400人以上が死亡し、5500人以上がいまだ行方不明となっている。土石流は… -
気候変動が脅かす「当たり前の暮らし」 学ぶ権利、きれいな空気
記録的な暑さや豪雨、長引く乾期や山火事――。気候変動の影響は、世界各地で人々の日常に及んでいる。 フィリピンでは、豪雨や熱帯低気圧による休校が相次ぎ、子ど… -
EV時代にどう参入するフィリピンとパキスタンが挑む「国産化」
脱炭素化を背景に、世界で市場が広がる電気自動車(EV)。その波を自国の産業育成につなげようと、新興国でも「国産化」に向けた動きが進んでいる。 フィリピンで… -
溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々
2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解が進み、氷河湖の決壊などによる災害への懸念が高まっています。…

