カテゴリー:国別

    行楽列車(インド)

       
    (c) 米屋こうじ インド北部、ヒマチャル・プラデッシュ州の山間部に敷かれているカルカー・シムラー鉄道。沿線は観光開発が進み観光客で賑わう。デリー郊外から…

    人口ボーナスに支えられる新興国で社会に出られない若者たち

       
     紛争や貧困が蔓延する時代を乗り越えつつある新興国は、若年層の人口が増え、経済成長のただなかにある。その国力は「人口ボーナス」とも呼ばれる労働人口の増加に支えら…

    コロンビア紛争地が見つめる政権交代

       
     「また過去に戻ってしまう」――。今年6月に大統領選挙が行われた南米・コロンビアで軍事力による治安回復を掲げるアベラルド・デラエスプリエジャ氏の当選が決まり…

    中国をにらみ東南アジアで広がる外交の選択肢

       
     フィリピンのマルコス大統領は5月末に日本を訪れ、高市首相らと会談した。続く6月1日には、フィリピンを訪れたベトナムのトー・ラム書記長兼国家主席と会談し、両国関…

    バングラデシュ ダッカ・テロ事件から10年

       
     2016年7月1日夜、バングラデシュの首都ダッカで、日本人7人を含む多くの命が奪われたホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃事件から10年を迎えました。事…

    「署名」だけでは終わらない イラン停戦を支えるものとは

       
     6月17日に紛争終結に向けた合意に署名をしたイランとアメリカだが、6月下旬には互いに攻撃をし、「停戦違反だ」と非難し合っている。6月28日、アメリカのメディア…

    アメリカとイラン戦争の陰で進む「一帯一路」の新局面

       
     アメリカとイランの衝突に世界の注目が集まる一方、中国では「失速した」と見られていた一帯一路構想が、新たな形で動き始めているといいます。舞台はアフリカ。石油…

    気候変動を巡って危機意識を募らせるアジア

       
     気候変動や環境保護が地球規模の緊急課題となって久しい。その一方で、アメリカのトランプ政権が気候変動枠組み条約からの脱退の意向を示すなど、国際的な取り組みは逆行…

    ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口

       
      ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した「シリアかるた」。今年5月末、二つのかるたが初めて出会うコラ…

    長引く燃料の価格高騰と供給不足が市民を直撃

       
     長引く中東情勢の悪化により、世界各地で燃料価格の高騰や供給不足が発生し、それぞれの政府が対応に追われている。アメリカとイラン双方は日本時間の6月15日、和平合…

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    月刊ドットワールドTV #22 振り返り 米中と中ロ、二つの首脳会談と中国の狙い

     アメリカのトランプ大統領、そしてロシアのプーチン大統領―。今年5月、二人の首脳が相次いで中国・北京…
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