カテゴリー:コラムニスト

    新型コロナ対策 ベトナム・ホーチミン市のいま

       
     3月8日、国際婦人デー。ベトナムでは例年、カップルや夫婦だけでなく友達同士でも、女性にご馳走したり花を贈ったりと、街が華やぐ1日となる。今年は日曜日ということ…

    おひるね(ウガンダ)

       
    (c) 桜木奈央子 ウガンダ北部、グル郊外の村にて。友人の赤ちゃんと木陰で遊んでいたら、遊び疲れたのかいつのまか寝ていた。静かな午後。…

    金曜日の家族旅(ブルガリア)

       
    (c) 白川淳 ハスコヴォからクルジャリを目指し、アルダ川に沿って走るローカル列車。乗っているのは、筆者と、一組の親子連れだけ。河畔の別荘にでも行くのだろ…

    祈りを終えて(バングラデシュ)

       
    (c) 米屋こうじ 数百万が参加するイスラム教の大集会イステマ(Ijtema)。会場となるトンギ地区からダッカの都心へ帰る人々で列車の屋根上まで一杯になっ…

    村の小商い(ケニア)

       
    (c) 桜木奈央子 ケニアのナイバシャ近郊の村で見かけた、住居兼商店のカラフルな壁。ピンクと青は床屋さん兼写真屋さん。緑色はケニアの送金システムM-PES…

    物売りの少女(カンボジア)

       
    (C) 堀むあん 暑い一日も終わろうとしているカンボジアのプノンペン。夕涼みに来る人を相手に、まとわりつく幼い弟にかまってもあげられず、物売りの少女は忙し…

    砕けた夢、残った夢(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 世界一過酷なミャンマーの伝統格闘技ラウェイ。近年国際大会も開かれ、チャンピオンはミャンマーの子どもにとってあこがれだ。このリングに挑んだ…

    テンション上がる祭り(ミャンマー)

       
    (c) 兵頭千夏 毎年8月、タウンビョンで行われる精霊信仰の祭祀に現世利益を求める人たちが大挙する。そこでは伝統楽器が演奏され、高揚した参拝者が身体を揺ら…

    朝の駅内市場(ミャンマー)

       
    (C) 白川淳 駅を降りれば、そこは朝市。道路が未整備なので、住民たちの足は列車と牛車です。買い物が終われば、再び列車に揺られて家路へと。ミャンマー中部、…

    平和への思い(コロンビア)

       
    (c) 柴田大輔 「あいつはよく働くいい奴だったんだ」と男性が呟く。彼の仲間がここで地雷の犠牲となった。一帯はかつて内戦の前線だった。誰よりも強く平和を…

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