カテゴリー:コラムニスト

    昼食の時間(ミャンマー)

       
    (c)米屋こうじ ミャンマー鉄道の主要幹線、ヤンゴン〜マンダレーに走る長距離列車。同区間を約15時間で結ぶ。普通車の車内では生活の片鱗が間近に見られる。母…

    アウンサン家とビルマ・ナショナリズム

       
     「国を守ろうと頑張っているスーチーさんを応援したい」「彼女のようなリーダーはいない」――。2019年12月10日、ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部のマハバンド…

    屋台の出前(ベトナム)

       
    (c) 堀むあん ベトナム南部・メコンデルタ最大のカントー市場には、各地から食材が集まってくる。その食材をふんだんに使ったフォーは見るからにおいしそうだ。…

    お母さんのとなりで(ケニア)

       
    (c) 桜木奈央子 キャンディーをなめる3歳の男の子ジョセフ。今日はお母さんの仕事がお休み。洗濯をするお母さんのとなりで長い時間を一緒にすごせることがうれ…

    ケニアのイマドキ女子たちの選択

       
     時代と共に移り変わる流行。ここケニアでも、首都ナイロビを中心に、4~5年前から癖の強い髪をまとめて編み上げるドレッドヘアーの女性をよく見かけるようになった。 …

    世界遺産の街が直面する現実

       
    「ラオスにいったい何があるんですか?」という異色のタイトルが話題を呼んだ村上春樹の人気紀行文集。その中に収録されている「大いなるメコンの畔で」を読んだ人も多いだ…

    JR東日本がアジアの鉄道人財の育成を開始

       
    シャンパンゴールドのおもてなし  秋が深まった11月の東京、上野駅。中央改札口の前、グランドコンコースに立つ翼の像の辺りは、大きな荷物を背負った旅行客や、コー…

    アニメーションは世界を救う? 海外から見る日本の文化

       
    カンボジアで出会った「ミサエ」と「シンチャン」  2001年9月、砂けむりが吹き上がる発展途上国のイメージ通りのプノンペンの街に降り立った。その当時のカンボジ…

    chúc mừng năm mới (謹賀新年)  人も経済も動くベトナムの旧正月

       
     1月25日、ベトナムは旧正月「テト(Tết )」を迎えた。旧正月と言えば、日本では中国の「春節」がよく知られているだろう。この時期には毎年、都市部で働く人たち…

    スラムの映画館「ヴィダ」に集う人々

       
    兄の映画館を引き継いで  人は誰しも、何かしら娯楽を楽しんでいる。ケニアで代表的な娯楽と言えば、男性なら週末にプレミアリーグ(英国のサッカーリーグ)の試合で贔…

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