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カテゴリー:コラムニスト
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太陽の祭を歩くリャマたち(ペルー)
(c) 松井章 6月の冬至、クスコでは「太陽の祭り」が開かれる。民族衣装をまとった人々が石畳の町を練り歩き、その列には色鮮やかな飾りをつけたリャマやアルパ… -
米中と中ロ、二つの首脳会談が示す中国の狙いとは
アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領があいついで中国・北京を訪問し、習近平国家主席と会談しました。世界の注目を集めた二つの会談の意味と習氏の真… -
ヨルダンから見るアラブ社会(第5話)
中東で出稼ぎ労働者と聞けば、湾岸諸国を思い浮かべる人が多いかもしれません。2022年のカタールでのFIFAワールドカップでは、出稼ぎ労働者の労働環境が大き… -
イラン戦争のカギを握るアメリカの対イスラエル世論
アメリカとイランの戦争は、不安定な停戦に入ってなお予断を許さない状況にあります。アメリカ在住のジャーナリスト、岩田太郎さんは、この戦争の行方を左右するのは… -
ロヒンギャ文化記憶センター(バングラデシュ)
(c) 新畑克也 国際移住機関が難民の芸術家らとキャンプ内に開設したロヒンギャ文化記憶センター。故郷ミャンマーで長年にわたり差別や迫害を受けてきた彼らの失… -
新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは
2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ連盟政権が退陣に追い込まれたバングラデシュ。その後、ノーベル… -
月刊ドットワールドTV #21 振り返り 「胡椒畑から見つめたカンボジアの30年」
1990年代初頭、内戦の傷跡が色濃く残るカンボジアに足を踏み入れた一人の日本人がいました。学校づくりに携わり、産業の必要性に気づき、やがて「世界一」とも称され… -
【Pray for Myanmar】一時帰国
(c) 森本綾 ヤンゴンに向かう機内で隣席になったミャンマー女性。海外へ出稼ぎに行き、数年ぶりの帰国らしい。着陸態勢に入りヤンゴンの街並みが見えてくると嬉… -
胡椒畑から見つめたカンボジアの30年
30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農夫と出会った。そこから始まった小さな畑は、やがて世界市場につ… -
ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国
アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イランが提示した新たな案に「満足していない」と述べ、合意できな…

