カテゴリー:北角裕樹

    砕けた夢、残った夢(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 世界一過酷なミャンマーの伝統格闘技ラウェイ。近年国際大会も開かれ、チャンピオンはミャンマーの子どもにとってあこがれだ。このリングに挑んだ…

    アウンサン家とビルマ・ナショナリズム

       
     「国を守ろうと頑張っているスーチーさんを応援したい」「彼女のようなリーダーはいない」――。2019年12月10日、ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部のマハバンド…

    ミャンマーに浸透する中国の宣伝工作

       
    筆者のいない記事? [caption id="attachment_5469" align="aligncenter" width="400"] ボイス・…

    自分たちの言葉は教会で学んだ

       
    春休みの教会は学校になる  まだあどけなさが残る若い女性教師が、ホワイトボードに書かれたアルファベットをもとに「アウン、オン、イン」などと発音すると、続けて子…

    自分たちの言葉を守る戦い

       
    慈善団体が運営  ミャンマー北部カチン州ミッチーナ郊外にある市民団体の2階に、カチンタイムズの編集部があった。カチン州によくみられる植物の葉を壁に用いた木造建…

    武装勢力兵士の切ない愛、カチン語で歌う

       
    内戦下の少数民族の思いを色濃く反映 「俺は自由のために戦う兵士。贅沢はさせてあげられないけれど、待っていてくれ」  ミャンマーのカチン州ミッチーナで、カチン…
  • 掛け声とともに突きの訓練を行うヤクさん(中)と門下生(筆者撮影)

    極真の精神で世界に平和を

       
    朝練に響く掛け声  「イチ! ニ! サン! シ!」「チュウダンヅキ!」  ミャンマー最北の地、カチン州ミッチーナ。朝の透き通った空気に包まれた、…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-30

    9年間の証言――ロヒンギャの生存者たちが世界に訴え続けてきたこと

     2017年、ミャンマー軍による大規模な弾圧を逃れ、70万人を超えるロヒンギャが隣国バングラデシ…
  2. 2026-10-26

    月刊ドットワールドTV #26振り返り アフガン女性たちの抵抗と日常を記録する

     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  3. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  4. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  5. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
ページ上部へ戻る