花輪が問う民主化(ミャンマー)

  • 2020/10/13

(c) 北角裕樹

2019年9月、主催した集会が違法だとされ有罪判決を受けたカレン民族の活動家、オウンラさんらは、支援者から花輪や花束で歓迎を受けた。2016年にアウンサンスーチー国家顧問が実質的に率いる国民民主連盟(NLD)政権が誕生してからも、市民運動への圧力は続いている。

関連記事

 

ランキング

  1.  2017年、ミャンマー軍による大規模な弾圧を逃れ、70万人を超えるロヒンギャが隣国バングラデシ…
  2.  2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  3.  2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  4.  アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  5.  タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…

ピックアップ記事

  1.  ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
  2.  2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  3.  2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャの武装勢力が国境警察施設を襲撃したことを…
  4.  ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
  5.  2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したホーリー・アーティザン・ベーカリー襲撃テロ…
ページ上部へ戻る