【Pray for Myanmar】「落ちた英雄」悼むともしび

  • 2021/3/14

(c) リンニャントゥン

ミャンマーでは2月1日にクーデター以降、100人近くが国軍側の銃撃などによって命を落としている。ヤンゴンのインセイン郡区で3月13日に行われた抗議集会では、住民らがろうそくを手に犠牲者を追悼した。夜間外出禁止令の中、夜間に路上を占拠し、「民主主義をこの手に」などと叫んだ。

*ヤンゴン在住のミャンマー人ジャーナリスト。1998年ヤンゴン生まれ。「ヤンゴン編集プロダクション」所属。ミャンマーの社会問題などを取材し、報道写真家としても活動する。

関連記事

ランキング

  1.  米連邦最高裁判所は6月24日、「人工妊娠中絶は憲法で保障された権利である」と認定した1973年の「…
  2.  中国は4月19日、南太平洋のソロモン諸島と安全保障協定を締結し、中国共産党の習近平・中央軍事委員会…
  3.  国際社会における安全保障の枠組みが大きく変わってきた。この夏は、特に南太平洋が熱い。米国は、軍事プ…

ピックアップ記事

  1.  米連邦最高裁判所は6月24日、「人工妊娠中絶は憲法で保障された権利である」と認定した1973年の「…
  2.  中国は4月19日、南太平洋のソロモン諸島と安全保障協定を締結し、中国共産党の習近平・中央軍事委員会…
  3.  国際社会における安全保障の枠組みが大きく変わってきた。この夏は、特に南太平洋が熱い。米国は、軍事プ…
ページ上部へ戻る