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カテゴリー:アメリカ
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インドに対し「トランプ関税」50%を発動したアメリカ
アメリカのトランプ政権は、インドからの輸入品に課している相互関税を8月27日、50%に引き上げた。アメリカはこれ以前にインドにすでに25%の相互関税を課してい… -
米ロがウクライナ問題を協議 譲歩を迫られるゼレンスキー大統領
アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が8月15日、アメリカのアラスカ州で会談した。米ロ首脳会談は4年ぶりで、ウクライナ問題などが協議された。しかし… -
イエメンでフーシ派が国連事務所を襲撃
イエメンの首都サヌアに拠点を置くフーシ派は8月30日、イスラム教シーア派系反政府武装組織フーシ派政権のアフマド・ガレブ・アル=ラハウィ首相が8月28日、イスラ… -
存在感を増すBRICSを東南アジアはどう見ているか
新興国で構成する多国間の枠組みBRICSの首脳会議が7月6日から2日間、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた。現加盟国である中国、インド、ロシア、ブラジル、南… -
ようこそ、不公平な貿易の時代へ
アメリカのトランプ大統領は7月31日、日本を含む数十カ国からの輸入品にかける新しい関税に関する大統領令に署名した。日本との間では15%の相互関税を課すことで合… -
トランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦したパキスタン政府に批判が噴出
パキスタン政府は6月21日、米国のトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦すると発表した。インドとの軍事衝突をめぐる停戦の仲介役を果たした、というのがその理由だが… -
イスラエル・イラン紛争 停戦に懐疑的なアジア諸国の声
イスラエルは6月13日、イランの核関連施設や弾道ミサイル工場などを標的とした大規模な攻撃を行い、12日間にわたりイランと交戦した。その後、トランプ米大統領はイ… -
国益最優先のアメリカを見つめるアジアの視線
米国のトランプ政権が米国にとって貿易赤字が大きい国や地域への相互関税を発動した。7月までに相手国が再交渉を行わなければ、正式に発効するとしている。米国の国際貿… -
インドとパキスタン アメリカの仲介で停戦合意するも対立収まらず
インドとパキスタンの国境地帯での衝突をめぐり、アメリカのトランプ大統領は5月10日、自らの仲介によって、両国が即時停戦に合意したと発表した。両国政府も合意を確… -
『月刊ドットワールドTV』#10 「トランプ関税」騒動を中国はどう見ているか
ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメディア番組『月刊ドットワールドTV』が、10回目のライブ配…

