カテゴリー:東南アジア
-
AIの進化に社会は追いつけるか 問われる規制と監視のあり方
人工知能(AI)の活用が急速に広がり、私たちの暮らしや仕事、社会の仕組みを変えつつある。農業や医療、金融など幅広い分野で利便性が高まる一方、詐欺や偽情報の拡散… -
伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今
2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにかけて実施された軍主導の総選挙を経ても、市民は厳しい暮らしを強… -
異常気象はもはや「想定外」ではない 問われる政府の備え
8月26日、ネパールと中国の国境付近で大規模な土石流と洪水が発生し、甚大な被害をもたらした。ネパール紙によると、死者は10月6日時点で少なくとも1455人、行… -
オンライン詐欺対策 「摘発の先」に何が必要か
東南アジアを拠点とするオンライン詐欺が、国境を越えて深刻な被害をもたらしている。 カンボジアでは大規模な詐欺拠点の摘発が続く一方、バングラデシュでは、高収… -
終わらないパレスチナの苦難 「言葉ではなく行動を」
9月24日、国連総会でイスラエルのネタニヤフ首相が演説を始めると、複数の代表団が抗議の意を示して退席した。一方、パレスチナ自治政府のアッバース議長は、アメリカ… -
分断の時代、ASEANは結束できるか
関税や制裁、輸出規制などを通じて自国の利益を優先する動きが広がり、世界経済の分断が深まっている。こうしたなか、経済的、政治的な一体化を目指してきた東南アジア諸… -
気候変動が脅かす「当たり前の暮らし」 学ぶ権利、きれいな空気
記録的な暑さや豪雨、長引く乾期や山火事――。気候変動の影響は、世界各地で人々の日常に及んでいる。 フィリピンでは、豪雨や熱帯低気圧による休校が相次ぎ、子ど… -
EV時代にどう参入するフィリピンとパキスタンが挑む「国産化」
脱炭素化を背景に、世界で市場が広がる電気自動車(EV)。その波を自国の産業育成につなげようと、新興国でも「国産化」に向けた動きが進んでいる。 フィリピンで… -
【Pray for Myanmar】ゴッティ橋の厳しい警備
2025年8月、ミャンマー北部シャン州のゴッティ橋の一部が戦闘のさなかに損壊しました。その後、国営メディアは、損傷部分の修復が完了し、同年11月には列車の… -
相次ぐ銃犯罪 タイとバングラデシュで問われる社会のひずみ
銃を使った凶悪事件が、アジア各地でも相次いでいる。タイでは8月、学校での銃乱射事件が起きるなど、銃が身近にある社会のあり方があらためて問われている。一方、バン…

