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カテゴリー:東南アジア
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気候変動を巡って危機意識を募らせるアジア
気候変動や環境保護が地球規模の緊急課題となって久しい。その一方で、アメリカのトランプ政権が気候変動枠組み条約からの脱退の意向を示すなど、国際的な取り組みは逆行… -
ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口
ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した「シリアかるた」。今年5月末、二つのかるたが初めて出会うコラ… -
ワールドカップの熱戦から 問われるサッカーの普遍性とブランド
日本時間6月12日に開幕したFIFAサッカーワールドカップは、世界各地の人々を熱狂に巻き込みながら、7月19日まで全104試合が繰り広げられる。6月21日現在… -
二大大国のスーパーパワーの限界が露呈 多極化の時代の始まりか
5月半ばに行われたアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席による会談は、目立った成果はないものの、米中両国が対立よりも互いの国益を守るという点で融和を図… -
中東情勢の悪化で長引くエネルギー価格高騰をアジアはどう報じたか
中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰は、世界の多くの国で人々を苦しめている。「燃料や物価の高騰によって、戦争を身近に感じた」という声は、日本でも聞かれる。… -
10年ぶりの「スーパーエルニーニョ」に警戒強めるアジア
世界的に異常気象をもたらすといわれる「スーパーエルニーニョ」が、今年、10年ぶりに発生する可能性が高まっている。発生すれば、世界各地で干ばつや豪雨、異常な高温… -
ヨルダンから見るアラブ社会(第5話)
中東で出稼ぎ労働者と聞けば、湾岸諸国を思い浮かべる人が多いかもしれません。2022年のカタールでのFIFAワールドカップでは、出稼ぎ労働者の労働環境が大き… -
バングラデシュが抱える2つの苦悩 ロヒンギャの流入と若者たちの流出
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2025年間1年間にベンガル湾およびアンダマン海で少なくとも900人のロヒンギャの人々が死亡、または行方不明になった… -
ロヒンギャ文化記憶センター(バングラデシュ)
(c) 新畑克也 国際移住機関が難民の芸術家らとキャンプ内に開設したロヒンギャ文化記憶センター。故郷ミャンマーで長年にわたり差別や迫害を受けてきた彼らの失… -
「史上最大のエネルギーショック」に対応迫られる各国政府
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃がもたらしたホルムズ海峡の封鎖は、世界のエネルギー市場を混乱させている。インド紙は現状を「史上最大のエネルギーショック」と…

