カテゴリー:ケニア

    ケニアのイマドキ女子たちの選択

       
     時代と共に移り変わる流行。ここケニアでも、首都ナイロビを中心に、4~5年前から癖の強い髪をまとめて編み上げるドレッドヘアーの女性をよく見かけるようになった。 …

    スラムの映画館「ヴィダ」に集う人々

       
    兄の映画館を引き継いで  人は誰しも、何かしら娯楽を楽しんでいる。ケニアで代表的な娯楽と言えば、男性なら週末にプレミアリーグ(英国のサッカーリーグ)の試合で贔…

    ケニア農業の現在地とこれから

       
    個人商店が一大企業へ  独立前夜の1963年、英国資本の小さな個人商店がケニアで静かに歩き始めた。以来、農家の抱える課題を解決するため、半世紀以上にわたり現場…

    肌の漂白剤で蝕まれる健康と美(下)

       
    漂白剤から見える社会構造  現在、アフリカで肌の漂白剤が女性を白く覆いつつある。漂白剤が健康に悪影響を及ぼすことが明らかになり、各国政府は次々に使用禁止を打ち…

    肌の漂白剤で蝕まれる健康と美(上)

       
    テレビで火が付いた漂白ブーム  古今東西、肌の色は美しさを決める基準の一つである。「美」の定義は、時代や社会によって変わるものであるが、日本に「色白は七難隠す…
  • 住宅基金で建設されたアパート。一部屋はおおよそ10フィート×10フィートという(筆者撮影)

    ケニアの住宅基金政策に怒りの声

       
    突然の通達に各方面が反発  弊社(*編集部注:「THE GATEWAY」を運営するグラスルーツウォーカーズ社)の顧問税理士から、メッセージが入った。「政府の発…

ピックアップ記事

  1. 2022-11-30

    【タイ・ミャンマー国境の不都合な真実②】メソトに潜伏する民主派兵士の決意

     タイ西部、ミャンマーとの国境の町、メソト(Mae Sot)。タイ国内でありながら、ミャンマーからの…
  2. 2022-11-22

    COP27で顕在化した古くて新しい南北問題

     米欧を中心とする豊かな先進国と、旧植民地を中心とする貧しい途上国が激しく対立する場面が増えている。…
  3. 2022-11-1

    イランから広がる「スカーフデモ」と米国社会

     イランの少数民族クルド人女性のマフサー・アミーニーさん(享年22、クルド名ジナ・アミーニー)が、イ…
  4. 2022-10-31

    「習近平独裁新時代」を前に世界が覚悟すべき二つのリスク

     第20回党大会が10月22日に閉幕し、習近平の三期目総書記続投が決定した。そのこと自体は多くが予想…
ページ上部へ戻る