カテゴリー:ケニア

    【緊急レポート】感染爆発前夜のケニアのスラム

       
     世界中に感染が急速に拡大している新型コロナウィルス。ケニアでは1カ月間の3月12日、初の感染者が報告された。政府はその直後から、国際空港の閉鎖や夜間外出禁止、…

    食へのたゆまぬ情熱が切り開いた人生

       
     健康な食事は、生きるための活力を与えてくれる。美味しい食事であれば、食べること自体が、個の上ない楽しみに変わる。しかし、時には、美味しくない食事が生活の糧(か…

    ケニアのイマドキ女子たちの選択

       
     時代と共に移り変わる流行。ここケニアでも、首都ナイロビを中心に、4~5年前から癖の強い髪をまとめて編み上げるドレッドヘアーの女性をよく見かけるようになった。 …

    スラムの映画館「ヴィダ」に集う人々

       
    兄の映画館を引き継いで  人は誰しも、何かしら娯楽を楽しんでいる。ケニアで代表的な娯楽と言えば、男性なら週末にプレミアリーグ(英国のサッカーリーグ)の試合で贔…

    ケニア農業の現在地とこれから

       
    個人商店が一大企業へ  独立前夜の1963年、英国資本の小さな個人商店がケニアで静かに歩き始めた。以来、農家の抱える課題を解決するため、半世紀以上にわたり現場…

    肌の漂白剤で蝕まれる健康と美(下)

       
    漂白剤から見える社会構造  現在、アフリカで肌の漂白剤が女性を白く覆いつつある。漂白剤が健康に悪影響を及ぼすことが明らかになり、各国政府は次々に使用禁止を打ち…

    肌の漂白剤で蝕まれる健康と美(上)

       
    テレビで火が付いた漂白ブーム  古今東西、肌の色は美しさを決める基準の一つである。「美」の定義は、時代や社会によって変わるものであるが、日本に「色白は七難隠す…
  • 住宅基金で建設されたアパート。一部屋はおおよそ10フィート×10フィートという(筆者撮影)

    ケニアの住宅基金政策に怒りの声

       
    突然の通達に各方面が反発  弊社(*編集部注:「THE GATEWAY」を運営するグラスルーツウォーカーズ社)の顧問税理士から、メッセージが入った。「政府の発…

ピックアップ記事

  1. 2020-7-6

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第1回

     かつて「麻薬戦争」の最前線となり、「世界で最も危険な街」と呼ばれたコロンビア第二の都市メデジンが、…
  2. 2020-7-2

    「南米の優等生」チリのつまずき

    2019年秋にチリで発生した大規模デモは、非常事態宣言の発令や軍の出動、国際会議の中止などの事態を招…
  3. 2020-6-28

    東南アジアで育まれるクリエイティブ精神

    雪への憧れが生んだキャラクター  カンボジアで有名なお土産・アンコールクッキー。このロゴをデザイン…
  4. 2020-6-20

    小原浩靖監督作品「日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人」 

     太平洋戦争が終結して今年で75年。敗戦によって父親と行き別れになり、反日感情が強かったフィリピン各…
ページ上部へ戻る