Newsletter vol.3(2019年8月配信)より

  • 2022/4/26

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 「ドットワールド」は、記事、写真、動画を通じ、現地から見た「世界の姿」を伝えるニュースサイトです。


◇「社会を読み解く」の新着記事(2019年8月5日~8月18日)はこちら:

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武装勢力兵士の切ない愛、カチン語で歌う(ヤンゴン編集プロダクション 北角裕樹氏)
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 ミャンマー国軍と激しい内戦を繰り広げている少数民族武装勢力「カチン独立軍(KIA)」を題材にしたカチン語の楽曲を歌ったり、フェイスブックページ 「カチンセレブリティ」も立ち上げたりしながら、カチン語ポップカルチャーの存続を願うカチン族アーティスト、ゾードエカウンさんの姿を描いた記事です。
 https://dotworld.press/myanmar_kachin_lovesong-2/


◇「世界写真館」の新着写真(2019年8月5日~8月18日)はこちら:

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昼食の時間(ミャンマー) (写真家 米屋こうじ氏)
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 「ミャンマー鉄道の主要幹線、ヤンゴン~マンダレーを走る長距離列車。同区間を約15時間で結ぶ。普通車の車内では生活の片鱗が間近に見られる。母と子の幸せなひととき。」
  https://dotworld.press/top_news/myanmar_photo-1/


◇「現地の論調」の新着記事(2019年8月5日~8月18日)はこちら:

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干ばつとともに生きるために(インドネシア・Jakarta Post紙 2019年7月13日付社説より)
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 インドネシアは今年、エルニーニョ現象の影響で深刻な干ばつに見舞われています。
現地のJakarta Post紙はこの問題を社説で取り上げ、A型肝炎や食糧難、森林火災など、今後起こりうる影響を指摘した上で、雨水の活用や節水に真剣に取り組むべきだと主張しています。
 https://dotworld.press/indonesia_drought/

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「賃上げ」公約めぐり舵取り迫られるタイ新政権(タイ・Bangkok Post紙 2019年7月18日付社説より)
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 5年ぶりの民政復帰が実現したタイでは現在、選挙公約として掲げられていた「賃上げ」をめぐって世論が割れています。
 地元Bangkok Post紙はこの問題を社説で取り上げ、最低賃金の引上げを実施した上で、政府には物価上昇の回避や社会福祉の実現が求められると主張しています。
 https://dotworld.press/thailand_wage_increase/

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フィリピンの経済成長に陰りか(フィリピン・Philippine Daily Inquirer紙 2019年7月29日付社説より)
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 課題を抱えながらも順調な経済成長を続けていると言われていたフィリピンですが、国際機関はこのほど、同国の経済成長予測を相次いで下方修正しました。
 これを受け、現地の英字紙Philippine Daily Inquirer紙は「ふりまわされるな」と国民に呼びかけた上で、「これらの指摘は、フィリピン政治がつまずきつつあることを意味している」として、フィリピン政府に警告を発しています。
 https://dotworld.press/philippine_economy_declining/

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パキスタンで深刻化する非イスラムへの偏見(パキスタン・Dawn紙 2019年7月29日付社説より)
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 イスラム教徒が97%を占めると言われるパキスタンで、教育現場における非イスラム教徒への差別が深刻化しています。
 現地の英字紙Dawn紙は「多様なものを受容する社会を実現するために、私たちはこれ以上、国を分断するような考え方を許してはならない」と呼びかけています。
 https://dotworld.press/pakistan_nonmuslim/

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米メディアがカンボジアの「中国化」を批判(カンボジア・Khmer Times紙 2019年7月29日付社説より)
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 カンボジアが中国に対してシアヌークビル沖に軍事拠点を置くことを認めたと報じた米紙・Wall Street Journalの記事が関心を呼んでいます。
ドットワールドでは、同紙の報道を「フェイクニュース」「カンボジアを中傷する卑劣な心理作戦」として強く反発するKhmer Times紙の社説を紹介しています。
 https://dotworld.press/cambodia_chinalization/

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ヌオン・チア被告が死去(カンボジア・Khmer Times紙 2019年8月7日付一般記事 Khuon Narim氏執筆より))
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 1975年から79年までカンボジアを支配したポル・ポト派政権で、ポル・ポト元首相に次ぐ「ブラザー・ナンバー2」と呼ばれたヌオン・チア被告(元人民代表議会議長)が8月4日、死去しました。
 ドットワールドでは、同氏の死を悼む人々の声を紹介し、ポル・ポト時代の被害者と加害者を複雑に内包している同国社会を分析するKhmer Times紙の記事を紹介しています。
 https://dotworld.press/nuon_chea_left/

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爆弾犯をとらえろ(タイ・Bangkok Post紙 2019年8月4日付社説より)
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 8月2日、バンコク市内の複数の場所で同時に爆発が発生しました。
 ASEAN外相会議が開かれ、各国の要人が集まっているタイミングを狙っての連続爆破テロと見られています。
 ドットワールドでは、タイでテロ事件が相次いでいることを受け、治安対策の強化を訴えるBangkok Post紙の社説を紹介しています。
 https://dotworld.press/bangkok_explosion


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