カテゴリー:ミャンマー
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9年間の証言――ロヒンギャの生存者たちが世界に訴え続けてきたこと
2017年、ミャンマー軍による大規模な弾圧を逃れ、70万人を超えるロヒンギャが隣国バングラデシュへ避難してから9年が経ちました。今も、多くの人々が難民キャ… -
伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今
2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにかけて実施された軍主導の総選挙を経ても、市民は厳しい暮らしを強… -
【Pray for Myanmar】ゴッティ橋の厳しい警備
2025年8月、ミャンマー北部シャン州のゴッティ橋の一部が戦闘のさなかに損壊しました。その後、国営メディアは、損傷部分の修復が完了し、同年11月には列車の… -
月刊ドットワールドTV #24振り返り 伝えるとは何か ロヒンギャを見つめた9年
2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャの武装勢力が国境警察施設を襲撃したことを受け、ミャンマー国軍が大規模な掃討作戦を開始。多くのロヒンギ… -
「死の鉄道」のいつもの朝(タイ)
(c) 吉永陽一 日本軍が敷設した旧泰緬鉄道は、多くの労務者や連合軍捕虜が犠牲となり、「死の鉄道」と呼ばれた。その一部を走るタイ国鉄ナムトック線は、今では… -
ASEANへの復帰を探るミャンマー親軍政権 問われる「対話」の条件
ミャンマーの親軍政権で大統領を名乗っているミンアウンフライン氏が8月6日、隣国タイを訪れ、アヌティン首相と会談した。2021年2月のクーデター以降、ミャンマー… -
ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に
ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められず、差別と迫害に苦しめられてきた。2017年8月、ラカイン州… -
ミャンマー軍との「対話」をめぐり揺れるASEAN外交
2021年のクーデターから5年余り。内戦が続くミャンマーをめぐり、東南アジア諸国連合(ASEAN)がミャンマー軍との対話を模索する動きを強めている。報道によれ… -
【Pray for Myanmar】祈る夢の実現
(c) 亀山仁 インレー湖の定宿近くの小さな僧院で、仕事帰りに経典を読み上げている男性がいた。雨安居の時期に有名な僧院で経典を読み上げるという夢があり、オ… -
ヤンゴンからシリアへ 遠い国を知る入り口
ミャンマーの街角や人々の暮らしを伝える「Yangonかるた」と、その発想に触発されて誕生した「シリアかるた」。今年5月末、二つのかるたが初めて出会うコラ…

