カテゴリー:南アジア
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タイとバングラデシュで相次いで行われた総選挙を地元紙はどう伝えたか
アジアで選挙が続いています。2月8日にはタイで下院総選挙が、2月12日にはバングラデシュで総選挙が行われました。それぞれの地元紙の報道ぶりを振り返ります。 … -
総選挙で中道政党が圧勝したバングラデシュを近隣諸国はどう見るか
バングラデシュで2月12日に総選挙が実施され、主要政党のバングラデシュ民族主義党(BNP)が3分の2を超える議席を得て圧勝した。バングラデシュでは2024年8… -
「高市氏の城」 新政権に寄せるインド紙のまなざし
2月8日に投開票が行われた日本の総選挙では自民党が圧勝し、第二次高市政権が発足した。日本初の女性首相に対し、グローバルサウスのリーダー国の一つ、インドはどんな… -
EUとインドのFTA交渉妥結をめぐる期待と懸念
インドと欧州連合(EU)は1月27日、自由貿易協定(FTA)で妥結した。EU加盟国とインドの人口の合計は、約20億人。世界の名目GDPに占める割合も、2割を超… -
危機に瀕するアメリカの民主主義 南アジアのまなざし
アメリカでは、ミネソタ州で活動している移民・税関捜査局(ICE)の捜査官が市民を射殺する事件が起き、強い反発が起きている。さらにアメリカのロック歌手、ブルース… -
アメリカのトランプ政権に翻弄される世界
ベネズエラに対して年始に軍事行動に踏み切って以来、アメリカのトランプ政権は国際協調や多国間主義を揺るがす発表を次々に続けている。1月7日には、国連をはじめ、6… -
「民主主義は千の切り傷で死に至る」
インドネシアで、地方首長を選ぶ直接選挙の廃止が検討されている。昨年12月、最大与党のゴルカル党が廃止を提案し、プラボウォ大統領も前向きだという。 地方首長… -
トランプ大統領は「勝利者」か「卑劣な強盗」か
アメリカのトランプ政権は2026年1月3日未明、ベネズエラの首都カラカスなどを攻撃し、同国のマドゥロ大統領を拘束した。トランプ氏はかねてからマドゥロ大統領が「… -
生命脅かす環境問題に危機感を募らせるアジア諸国
気候変動による自然災害や大気汚染など、環境問題が世界各国で深刻な社会問題になっている。2025年11月にブラジルで第30回気候変動枠組み条約締約国会議(COP… -
Z世代が蜂起したバングラデシュとネパールに見る「その後」
バングラデシュで2025年12月12日、ある青年活動家が銃撃された。2024年に全国に広がった学生運動で中心的な役割を担った人物で、12月18日に搬送先のシン…

