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カテゴリー:南アジア
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生命脅かす環境問題に危機感を募らせるアジア諸国
気候変動による自然災害や大気汚染など、環境問題が世界各国で深刻な社会問題になっている。2025年11月にブラジルで第30回気候変動枠組み条約締約国会議(COP… -
Z世代が蜂起したバングラデシュとネパールに見る「その後」
バングラデシュで2025年12月12日、ある青年活動家が銃撃された。2024年に全国に広がった学生運動で中心的な役割を担った人物で、12月18日に搬送先のシン… -
国際移住者デーに移民労働者の保護を訴えるアジア紙
毎年12月18日は、国際移住者デーに定められている。国連のアントニオ・グテーレス事務総長によれば、2014年以降、陸路および海路において判明しているだけで7万… -
東南アジアと南アジアで広がる豪雨災害
2025年12月初め、東南アジアや南アジアで豪雨による甚大な被害が広がった。熱帯低気圧と季節風によるもので、被害はインドネシアをはじめ、スリランカ、マレーシア… -
アメリカのトランプ外交に厳しいまなざしを寄せるインド
アメリカの第二次トランプ政権は、発足した当初はインドと接近する姿勢が見えたものの、インドがロシアとの距離を縮めるにしたがって、インドからの輸入品に最大50%の… -
「ウブンドゥ」の精神なきG20サミット アメリカは異例のボイコット
G20サミットが2025年11月22日と23日の2日間にわたって南アフリカのヨハネスブルグで開かれた。日本からは高市早苗首相が初めて出席したが、アメリカは欠席… -
経済成長の影で根強く残る児童労働や児童婚の根絶を
ユニセフの2025年の発表によれば、世界で児童労働に従事している5歳から17歳の子どもは約1億3800万人に上ると言われる。グローバルサウスの国々では特に問題… -
失望のCOP30 「気候債務」の返済を求める途上国の声
ブラジル北部の都市ベレンで、国連気候変動枠組み条約の第30回締約国会議(COP30)が11月22日まで開かれた。国際的に約束された気候変動対策の枠組みである「… -
イスラマバードのテロ事件で浮き彫りになったインドとパキスタンの深い溝
パキスタンの首都イスラマバードの裁判所近くで11月11日、自動車が爆発し、12人が死亡、少なくとも27人が負傷した。自爆テロとみられている。 [capt… -
世界に広がる「Z世代フィーバー」
ネパール、インドネシア、フィリピンーー。この数カ月間、「Z世代」と呼ばれる若い人々が主導する政治改革を求める抗議活動が、世界各地に広がっている。アジアだけでは…

