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カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
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アメリカとイスラエルのイラン攻撃で中国は漁夫の利を得るのか
アメリカとイスラエルが2月28日にイランを攻撃し、最高指導者ハメネイ師を殺害したことを受け、イランも反撃して応酬が続いています。ホルムズ海峡が事実上封鎖さ… -
パレスチナのガザ地区で医療支援を行う安藤恒平医師に聞く
2025年10月にイスラエルとハマスの間で停戦合意が発効したパレスチナのガザ地区。しかし、攻撃はその後も続き犠牲者は増え続けているうえ、イスラエル政府は2… -
北極圏の「安全保障」は何を守るのか――グリーンランドの現場から
2026年早々、アメリカのトランプ大統領が、北極圏に浮かぶデンマーク自治領のグリーンランドを「領有する」と言及しました。武力行使も辞さない構えに、デ… -
アメリカの「ならず者化」で進む西側諸国の中国シフト
中国の習近平政権が、欧州連合(EU)諸国やカナダ、イギリスなど、アメリカの同盟国家の取り込みを加速させている。EU諸国や英語を母語とするアングロフォン国家など… -
アメリカの対ベネズエラ斬首作戦と台湾有事の行方
2026年は国際情勢の激動の幕開けだった。象徴的なのは、アメリカのベネズエラ・カラカス奇襲作戦とニコラス・マドゥーロ大統領の逮捕、それに続くイランの反政府デモ… -
選挙、物価高、地震 クーデターから5年を前にミャンマーを覆う3つの混迷
軍事クーデターの発生からまもなく丸5年が経過しようとしているミャンマーで、昨年12月末から3段階にわたって総選挙が行われています。全国を3つの地域に分け、… -
ミャンマー 偽りの選挙、見えない解決
5年前にクーデターで政権を奪ったミャンマー国軍が2025年12月末、総選挙を開始した。今月下旬にかけて3回に分けて投票が実施される。だが、総選挙とは名ばかりで… -
AI大量失業の言説に揺れるアメリカ社会
日進月歩の人工知能(AI)によって、人間の労働者が大量に置き換えられる日は近い――。そんな研究結果や分析が続々と報じられるなか、AI先進国であるアメリカでは、… -
見せかけの民政移管 ミャンマー総選挙を前に聞く(下)
ミャンマーで2021年2月、国軍がクーデターで実権を奪った後、弾圧を避けるため、多くの報道関係者が隣国タイに逃れた。主要な避難先の北部チェンマイには、数百人以… -
見せかけの民政移管 ミャンマー総選挙を前に聞く(上)
2021年2月のクーデターで国軍が全権を握ったミャンマーで、今月28日から2026年1月にかけて、総選挙が実施される。だが、多くの国民が支持する「国民民主連盟…

