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カテゴリー:社会を読み解く
祖国を変えようと志を持って挑戦する人々の姿や、現地社会の構造について、途上国に詳しい識者や在住のジャーナリストが読み解き、分析するコーナーです。
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ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)
長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中東地域では「帰還」と「行き場のなさ」という、相反する現実が同… -
高市首相の台湾発言に見る「怠慢外交」からの脱却と日中関係の行方
高市早苗首相が誕生1カ月あまり。その「仕事」の速さ、有言実行の姿勢から高い支持率が続いている。そんな高市首相にとって最初の試練となっているのが、台湾有事に絡む… -
ヨルダン川西岸マサーフェル・ヤッタで見た対立と融和
2023年10月7日、パレスチナのガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルへ大規模奇襲攻撃を行い、1200人以上が死傷、250人以上が人質とな… -
イスラエルとガザの停戦 「トランプ和平」への評価とアメリカ社会の今
アメリカのトランプ大統領が9月29日、イスラエルのネタニヤフ首相をホワイトハウスに招き、パレスチナ・ガザ地区に恒久的停戦をもたらす和平プランを発表した。ガザと… -
【藤元明緒監督 独占手記】第82回ベネチア国際映画祭で感じた芸術の価値
日本に住むミャンマー人家族の物語を描いた『僕の帰る場所』や、ベトナム人技能実習生を題材にした『海辺の彼女たち』など、アジアを舞台に合作映画の制作を行う藤元… -
ミャンマー避難民らに教育を
2021年2月にミャンマー国軍が起こしたクーデター後、タイ北西部のメソトやその周辺に、多数の避難民が流入した。クーデター前からいた移民労働者らを含め、数十万人… -
第13回ベルリン・ビエンナーレで見た弾圧下の人々の力強さ
現代アートの世界的な拠点として知られるドイツの首都ベルリンでは、1998年から隔年で現代美術の国際展覧会「ベルリン現代美術ビエンナーレ」が開催されています。今… -
新疆ウイグル自治区設立70周年の違和感が示す習近平体制の揺らぎ
中国の習近平国家主席が9月25日、新疆ウイグル自治区のウルムチ市で開催されたウイグル自治区設立70周年記念大会に出席し、チャイナウォッチャーの間でさまざまな憶… -
援助より貿易へ 大きく舵を切ったアメリカの対アフリカ政策
アメリカのトランプ大統領は9月12日、議会が対外援助費として承認していた18億ドル(約2691億円)を、重要鉱物サプライチェーンの多様化や戦略的インフラ投資な… -
ミャンマークーデター4年半 抗い続ける人々(下)
2021年2月にクーデターを起こして以降、自国民を武力で押さえつけようとするミャンマー国軍に、立ち向かう人々がいる。前回は国軍の振る舞いに耐えられず、離脱した…

