カテゴリー:スリランカ

    祝福されぬアジアの女性たち 男女格差解消に向けた処方箋は

       
    先進国か新興国を問わず、またどんな産業セクターにおいても、男女の格差は依然として存在する。毎年3月8日は国際女性デーに定められているものの、現実社会は必ずしも女…

    スマトラ島沖地震から19年「永遠の警戒が唯一の答え」

       
     2004年12月26日、インドネシア西部のスマトラ島北西沖のインド洋で、マグニチュード9.1とされる地震が起きた。地震によって発生した大津波は、インド洋に面し…

    「南アジアの誇り」、スナク英首相の行方

       
     イギリスで10月24日、リシ・スナク元財務相が与党・保守党の新党首に選出され、翌25日、首相に就任した。リズ・トラス前首相が、史上最短の45日で辞任するという…

    ミュージカル『My Life Plan』で伝える自由と平和への願い

       
     内戦から逃れて20年前に日本にたどり着き、いまだに在留資格が認められないスリランカ人男性と、昨年2月にクーデターが起きたミャンマーで軍に抵抗を続ける女子大生を…

    「破産」を宣言したスリランカ

       
     深刻な経済危機に陥り、7月5日に「破産」を宣言したスリランカは、今も混乱が続いている。26年に及ぶ内戦からの復興の途上にあった国は、経済政策のさまざまな側面で…

    世界的な物価高騰、人々の暮らしに打撃深く

       
     日本も含む世界各地で、生活必需品の物価高騰が続く。各国それぞれに事情はあるものの、共通するのは、新型コロナによる世界的な流通機能の低下、そして長引くロシアによ…

    債務不履行に陥ったスリランカ

       
     スリランカは4月12日、総額510億ドル(約6兆6190億7850万円)の対外債務の一部支払いを停止し、債務不履行に陥った。深刻な経済危機は生活必需品や電力の…

    スリランカ経済危機の陰に中国あり

       
     独立以来、史上最悪と言われる経済危機に見舞われているスリランカ。中国は今月19日、同国に対して緊急人道支援を行うと発表した。だが、今、スリランカが直面している…

    ウクライナ侵攻を南アジアはどう報じたか

       
     ロシアのウクライナ侵攻について、アジア各紙も敏感に反応し、社説を掲載している。論調からは、それぞれの国にとってのロシアの存在感が浮かび上がる。南アジア3国の社…

    電気自動車の優先輸入の機運高まるスリランカ

       
    環 境への配慮などをめぐり、世界の有力自動車メーカーが相次いで電気自動車への移行方針を打ち出している。スリランカの英字紙デイリーニューズは、2022年1月22日…

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