カテゴリー:マレーシア

    コロナ禍で子どもたちの学びを止めないために

       
    新型コロナのパンデミックにより、多くの国で学校教育が影響を受けた。長期にわたってリモート授業を余儀なくされた国も多い。マレーシアの英字紙ザ・スターは、4月25日…

    マレーシアが首都と5州をロックダウン

       
     新型コロナの感染拡大が今も続くマレーシアでは1月13日、首都と5州の活動制限を伴うロックダウンに踏み切った。1月17日付のマレーシアの英字紙スターは、この問題…

    マレーシアで横行する「腐ったリンゴ」

       
     マレーシアで過去に違法入国や違法薬物に関係していた警察官や入国管理局職員が、犯罪歴があるにも関わらず採用されていたことが相次いで明らかになった。12月6日付の…

    「コロナ疲れ」がまん延するマレーシア

       
    新型コロナウイルスの累計感染者が6万人を超えたマレーシア。しかし、欧米諸国などと比べ合計数が少ないことなどから、国内では安堵の空気が漂っているという。11月27…

    アメリカ大統領選挙と長老政治

       
     米国の大統領選挙は、大混乱を経て、ようやくジョー・バイデン候補の勝利が確定した。トランプ大統領は選挙結果の受け入れを拒否しているが、国際的にもバイデン氏の勝利…

    マレーシアで新型コロナの新たな波

       
     マレーシアで、新型コロナウイルスの感染が拡大している。早期に都市封鎖に踏み切り、厳しい活動制限をして感染拡大を封じ込めてきたが、ここへきて「新たな波」が懸念さ…

    マレーシア政府が商店の夜間営業を認可

       
     新型コロナウイルスはいまだ世界で感染拡大しているが、多くの地域で行動制限の緩和が始まっている。マレーシアでも、商店の営業時間が午前2時までに緩和された。9月2…

    独立記念日のマレーシア、団結と融和の誓い新たに

       
     8月31日は、マレーシアが英国から独立した記念日だった。マレーシアの人々にとって、一年の中で最も特別な日だという。8月30日付のマレーシアの英字紙ザ・スターは…

    マレーシア、終わらない新型コロナとの闘い

       
     日本を含む多くの国で、新型コロナウイルス感染拡大の「第二波」が始まっている。社会、経済活動の再開を受け、感染予防に対する気の緩みも指摘されている。マレーシアの…

    イスラム教徒の多いマレーシアで飲酒運転が急増

       
    マレーシアは人口の6割がイスラム教徒であり、「飲酒」のイメージが薄かもしれない。しかし、実際には多民族国家であるため、飲酒は可能であり、近年は飲酒運転による交通…

ピックアップ記事

  1. 2021-4-26

    中国の「パックスシニカ」に翻弄される世界

     中国政府は4月18日から21日、海南省で「博鰲(ボーアオ)フォーラム」を開催した。これは、「中国版…
  2. 2021-4-17

    「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い

    2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け…
  3. 2021-4-13

    北京五輪ボイコット論と米国の本気度

    中国の占領下にある東トルキスタン(中国側の呼称は「新疆ウイグル自治区」)で起きているウイグル人の大量…
  4. 2021-4-12

    親日の映画監督も収監中 【ミャンマー・クーデター現地ルポ4】

     2月のクーデター以降の国軍の市民への弾圧の犠牲者が600人を超え、泥沼化しているミャンマー。死者の…
  5. 2021-3-28

    ケニアの農村で高まるワクチンへの期待と不安

     新型コロナウイルスの感染拡大によって一変した世界。かつてない状況に各国ともさまざまな対応を迫られて…
ページ上部へ戻る