カテゴリー:マレーシア

    独立記念日のマレーシア、団結と融和の誓い新たに

       
     8月31日は、マレーシアが英国から独立した記念日だった。マレーシアの人々にとって、一年の中で最も特別な日だという。8月30日付のマレーシアの英字紙ザ・スターは…

    マレーシア、終わらない新型コロナとの闘い

       
     日本を含む多くの国で、新型コロナウイルス感染拡大の「第二波」が始まっている。社会、経済活動の再開を受け、感染予防に対する気の緩みも指摘されている。マレーシアの…

    イスラム教徒の多いマレーシアで飲酒運転が急増

       
    マレーシアは人口の6割がイスラム教徒であり、「飲酒」のイメージが薄かもしれない。しかし、実際には多民族国家であるため、飲酒は可能であり、近年は飲酒運転による交通…

    マレーシア政府が活動制限を条件付きで緩和

       
    マレーシアは、3月18日から6月9日まで、全土で活動制限令が発令されている。5月22日現在の感染者数は7,059人、そのうち亡くなった人は114人。それでもマレ…

    新型コロナウイルス 見えざるスーパーヒーローたちに微笑みを

       
     新型コロナウイルスの感染で、最前線に立つ医療従事者に感謝を示そうという動きは世界各地で広がっている。急激な感染者増で医療崩壊を招いている国もあり、日本でも医療…

    「医療従事者に感謝し、自らの役割を果たそう」

       
    東南アジアの中でも、新型コロナウイルスの感染拡大が厳しい状況にあるマレーシア。地元の英字紙「ザ・スター」は、3月22日の社説でこの問題を取り上げた。 [c…

    「ドクターM」の衝撃、再び

       
     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ…

    緑豊かな故国を守るために

       
     マレーシアでは、「Visit Malaysia 2020」の観光キャンペーンに合わせて、街の緑化を推進する政策が実施されている。1月19日付けの英字紙ザ・スタ…

    クリスマスを共に祝おう

       
    クリスマスは、言うまでもなく、キリスト教に基づくお祝いだ。とはいえ、「クリスマス」は、音楽や映画からショッピング商戦に至るまで、「季節の風物詩」として世界各地に…

    マレーシア、禁煙規制は合法

       
     いまや「禁煙」は、飲食店のみならず、多くの公共の場所で当たり前になりつつある。マレーシアでも、2019年1月から、すべての飲食店において全面禁煙が実施された。…

ピックアップ記事

  1. 2020-9-11

    米国Z世代クリエーターがTikTok動画で伝えるメッセージ

     若年層を中心に米国で大人気の短編動画投稿アプリ、TikTok。ユーザーは米国内で1億人、世界では8…
  2. 2020-9-3

    【ミャンマー総選挙2020】収監された映画監督はなぜスーチー氏を支持するのか

     2015年の総選挙で地滑り的勝利で政権交代を果たしたアウンサンスーチー氏率いるミャンマーの国民民主…
  3. 2020-8-24

    香港から始まる米中ブロック経済化の行方は

     2020年7月1日、香港に国家安全維持法(国安法)が導入され、一国二制度が崩壊した。1997年7月…
  4. 2020-8-20

    バイデン米大統領候補の国際協調戦略を読む

     米国の大統領選挙が11月に迫っている。野党・民主党の大統領候補に選出されたジョー・バイデン前副大統…
  5. 2020-8-13

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第2回

     2016年に世界的なニュースとなった、左派ゲリラ・コロンビア革命軍(以下、FARC)とコロンビア政…
ページ上部へ戻る