カテゴリー:スリランカ

    スリランカの社説がワクチンの接種を議論

       
     新型コロナの感染拡大が始まってから1年が経過した。世界各地が感染の第二波、第三波に見舞われる中、ワクチンの開発が急がれ、接種が始まっている。まだ入手していない…

    スマトラ沖地震とインド洋大津波から16年

       
     スマトラ島沖地震とそれにより引き起こされたインド洋大津波から16年がたった。被害はインド洋沿岸14カ国に及び、24万人が犠牲になった。12月26日付のスリラン…

    新型コロナが浮き彫りにした保健医療の危機

       
     12月12日は、2017年に国連が定めた国際ユニバーサルヘルスカバレッジ・デーである。ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)とは、すべての人が適切な予防、治療…

    スリランカでコロナ禍の学校再開をめぐり議論

       
    新型コロナウイルスがもたらした変化の中で、最も大きなものの一つは「オンライン授業」だろう。「教室に来てはならない」状況下で実施されたオンライン授業。しかし、そこ…

    米中の覇権争いで岐路に立つスリランカ

       
    11月3日の米国大統領選を目前に控え、米国のポンペオ国務長官は10月27日、スリランカを訪問した。スリランカの英字紙デイリーニューズは、訪問前日付の社説で米大統…

    スリランカで強まる高等教育の実学志向

       
     経済成長を続ける新興国において、人材の育成は常に重要な課題だ。特に、高い技術力を持つ人材は世界中に需要があり、より良い条件があれば国から流出してしまうため、彼…

    スリランカの女性をもっと政治の舞台へ

       
     女性の社会進出の必要性が叫ばれて久しい。「今さらそんな当たり前のことを」とも思うが、男女平等が実現した社会にほど遠い現実を思えば、「何度でも繰り返し問いかける…

    フェイスブックの投稿規定問題の行方

       
     アメリカで吹き荒れる人種差別への抗議行動はまたたく間に世界中に広がり、その影響はビジネスの分野にも及んでいる。6月下旬には、ユニリーバやコカ・コーラなど有名ブ…

    ウイルス抑え込み新たな歴史が始まるスリランカ

       
     スリランカでは5月27日現在、全国の感染者は1,469人。この日も16人の新規感染者が確認されたが、都市封鎖などで感染拡大は抑制され、26日からは首都コロンボ…

    「アフター・コロナ」へのまなざし

       
     スリランカ政府は4月、「サウバギャ(繁栄)計画」を開始した。スリランカの報道によると、これは100万世帯にトウガラシやオクラの種を配ることなどを含む農業振興策…

ピックアップ記事

  1. 2021-3-5

    戦時中の日系米国人収容を謝罪したバイデン大統領の真意

     イデオロギーや人種による社会の分断が深刻化する米国で、アジア系移民、特に高齢者や女性などの弱者や、…
  2. 2021-2-22

    【ミャンマー・クーデター現地ルポ3】不服従の祈り続く

     新型コロナウイルス対策として、10カ月にわたり封鎖されていたミャンマー最大都市ヤンゴンのシュエダゴ…
  3. 2021-2-22

    ミャンマークーデターと中国のジレンマ

     ミャンマー国軍によるクーデターは、もはや一国の問題にとどまらず、中国や東南アジア諸国連合(ASEA…
  4. 2021-2-7

    【ミャンマー・クーデタ―現地ルポ2】 ヤンゴン一触即発 

     ミャンマー国軍によるクーデターから7日目の2月7日、クーデターに反対する市民らが大規模なデモなど抗…
ページ上部へ戻る